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ペルー大統領選

帰国後、忙しくしてますが、なんなかんだ元気にやっています。

さて、4月10日は日本で統一地方選ですが、ペルーでは大統領選でした。

日本に帰っても、やはりものすごく興味があります。

FLASH ELECTORAL 4 P.M.: Ollanta Humala 31,6%, Keiko Fujimori 21,4%, Pedro Pablo Kuczynski 19,2%


どの出口調査を見ても、Ollanta Umala氏が得票率30%強、
20%強でKeiko Fujimori氏、20%弱でPedro Pablo Kuczynski氏、
約15%のAlejandro Toledo氏、約10%でLuis Castañeda氏。

最終結果が出るのはもう少しかかるでしょうか。

恐らく1位2位で行なわれる決選投票に持ち込まれるので
どういう結果になるか、引き続き注目したいと思います。


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リマの交通

trafico-lima1.jpg



2004年、はじめてメキシコシティに降り立った時、
「ひでー交通事情だこれは」
と思ったものです。

信号無視は当たり前。
歩行者を気にせず突っ込んでくる。
ウインカーを出さずに車線変更したり曲がったり。
バスの中はぎゅーぎゅー詰め。
排気ガスがこもり、雨降ると雨の色が…。


そんなことは数週間で慣れましたが、
2006年、今度はペルーへ卒業旅行へ行った時、
「メキシコシティよりひでーなこれは」
と思った記憶があります。

上で述べたうちの信号無視とバス以外はメキシコシティの1割増。
渋滞は2割増かな。
運転マナーも2割増。


上で述べた以外で、
実は一番問題だと個人的に思うのが
「タクシーの値段交渉」。

リマではタクシーに乗る際、行先を運転手に言った上で
値段交渉をし、交渉が成立したらやっと乗れます。

大抵の相場があるんだけど、問題があります。

まず、「渋滞が…」「時間帯が…」「日曜だから…」と、
運転手はごねながら、高めの料金をふっかけてきます。

それから、相手が外国人と見ると
あり得ない高さの料金をふっかけられます。


大まかな相場はあるものの、もし相場を知らなければ、
ふっかけられた料金で乗らされる可能性が高い。

これは、土地に明るくない旅行者や
住んで間もない人には非常に迷惑な話です。


ちょっとはリマに慣れてきた私も、
交渉でふっかけられるといい気持ちはしません。




翻って、メキシコシティはどうだったかというと、メーター制。
結構安めなので、ちょっとチップをはずみます。
こっちの方が、値段設定の点でまだ安全のように思います。


リマにもタクシーメーター設置の話はよく出るそうですが、
結局いつも、運転手組合かなんかにつぶされるそうです。




いろいろ改善点があるリマの交通事情。
タクシーメーターも、いつかは導入しなければならない問題だと
思いますが、果たしていつになることでしょうか。

合唱

先にも書いた日本文化週間、祭以外にもいろんな催し物がありました。

日本文化の展示やら日本文化として認知されているコスプレ大会やら。


で、われわれ協力隊も、舞台での参加をしてきました。
正確には協力隊が企画し、有志の
日本人がたくさん参加といったところ。



何をしたかというと、合唱です。


ただこの合唱、任地がみんなバラバラ。
合同練習もままならないし、
個人練習も活動の合間だったので、
個人によってできはばらつきがありました。

本番2週間前にして、仕上がらないのではないか、
何らかの妥協をしなければ無理なのではないか、
という状態でした。


でも、ここは元教師や歌を知っている人が
中心になってなんとか仕上げられました。

私自身は風邪もひいたため、思うように積極的に
参加できませんでしたが、急ピッチで追い込んで、形にしました。


結果は、ものすごくよかった!!


客席の人たちがどういう思いで聞いたかは総意ではわかりかねますが、
数人からは「素晴らしかった」「よかった」という声を頂きました。



ペルーの協力隊は派遣が再開されてまだ3年。
実質0からの再スタートです。

こういう日系人協会の行事ごとに協力隊として
参加できたことは非常に意義深いものだったと思います。

こういうことを重ねていくことで、
今まで個々で活動して横のつながりがほとんどないでいた
ペルー隊が、自ら「ペルーの協力隊の一員」として自覚し、
また、周りからもそう認識されていくのではないでしょうか。

今後も何らかの形で、こういった機会に
協力隊が参加できることを願います。

DSCN3312.jpg

祭をペルーにて

日本からペルーへの移住が始まって110年。
何度かに分けて、たくさんの移民が太平洋をわたりました。

マには日系ペルー人協会という大きな組織があります。


毎年11月に日系ペルー人協会が「日本文化週間」を開催します。



1週間かけて、いろんな日本文化が紹介されます。

最終日には「matsuri」、祭が開かれたので見に行ってきました。



圧巻のお神輿。
IMG_2957.jpg

IMG_2960.jpg


各県人会や日系の小中学校が神輿を担ぎます。


婦人会の盆踊り。
IMG_2963.jpg

去年は東京音頭。
今年は…、名前はなんだったかな。
客席からの飛び入り参加もあり。
みんな楽しそうでした。

日本では8月のお盆ですが、ここではmatsuriに合わせて。
でも、偶然にもこちらの死者の日に近いので、オッケーでしょう。


エイサー。
IMG_2971.jpg

IMG_2972.jpg

日系一世の出身県は、沖縄がダントツです。
かなり準備が重ねられたことがわかるエイサーがトリでした。



日本で夏祭なんて、もう何年も行っていないんだろう。
ペルーで、かなりの規模の祭に参加することができます。


日本から遠く離れたこのペルーでも、日系人の方々が
中心になって、故郷の文化を継承してくれています。

晴れない!浮かない!

筆不精・Ernestoです。

というのも、なんかここんところ体調がすぐれないんですよ。

恐らくこの体調不良は、きっと気分からくるものでしょう。





ペルーは南半球だから、季節は日本と逆。
日本の月に6を足すか引くかしてあげると、ペルーの季節に大体あいます。
ペルーの3月は日本の秋口9月、
ペルーの8月は日本の真冬1月みたいなかんじ。


で、ここペルーの海岸部、リマ周辺では冬の間、ほとんど晴れません。

晴れないと、心がだんだん廃れてくるんです。
どよーんって。

でも、これは去年経験済みだから、ある程度は覚悟していました。


問題は晴れ間の出ない期間。

日本の3月には三寒四温を繰り返しながらだんだん温かくなり、
4月には我慢の冬をやっと抜けた暖かい中、ほのぼのとした季節を…
みたいなかんじで、ペルーでは9月のおしまいくらいから
晴れ間がちょっとずつ見えて、10月ころには晴れの割合が
かなり増えるように去年は経験してたような気がします。

ところがどっこい、今年はこんなかんじです。
IMG_2952.jpg


全然晴れねぇ!!
たしかに真冬に比べたら暖かくはなってきました。
でも、太陽が出ない、太陽が。


長い、冬の間は9月・10月の太陽を希望に待つわけです。


それが、10月になっても晴れません。



人間、期待すると、期待通りにならないと落胆するものです。


「リマは9月くらいから晴れ始めるもの」
そう思っていると、それが叶わないと残念に思うわけです。




そんなこと思ってたら、風邪気味になってしまいました。
熱があるわけでも、喉がものすごく痛いわけでもなく
気候の憂鬱さを身体で表すが如き「なんとなく風邪」。


晴れれば一発で治るような気がしてなりません。


太陽の国・ペルー、太陽が一刻もはやく出てきますように!!
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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