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お別れはソフトボールで

ソフト





去年所属したソフトボールチームKing Pinは、去年
1年で1度も負けず見事完全優勝で終えました。


そんな激強のソフトボールチームに、私含めた在ペルー日本人選抜チームが挑む

King Pin2011 vs 在ペルー日本人選抜

の試合をもって、私の協力隊生活の締めとしたいと思います。
(一応「送別試合」の名前が付いています)


場所:AELUソフトボール場
(Pueblo LibreのUniversitariaとLa Marの交差点近くです)
日時:3月19日(土)19時プレーボール


なんと、帰国前日です。

お時間のあるペルー在住の日本人の方は、
是非プレーに観戦にお越しください。




同じ日、同じ場所で、試合前の17時からは、キャッチボールなど、
軽い運動を目的としたレクリエーションソフトボールも企画しています。

そのまま19時の日本人選抜チームに残るもよし、
試合観戦をするもよし、帰るもよし、
たくさんの参加をお待ちしています。



AELUは会員制のスポーツ施設です。
会員でない方は、通常入場料がかかりますが、
前もって私に一言お伝えいただければ、
なんとかなると思われます(調整中)。
このブログをご覧になり来ようと思われた方は、
このブログのコメント欄か、右上のメールアドレス等を
使ってお早めに私まで一声おかけください。
もちろん、直接連絡いただいても構いません。
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2011年1月、帰国まで3カ月を切る

年も明けて2011年1月になりました。

なんだかんだ忙しくて、ブログの更新をさぼってました。

さぼってたら、いつの間にか
任期終了まで3カ月を切っていました。

3月23日に日本に帰国予定です。
フライトは近日決定。
帰ったら、4日ほど帰国オリエンテーションを
受けて、あとはちょっとゆっくりします。
ゆっくり桜でもみたいです。
軽く旅にでも出たいですし。




数えてみたら、帰国まで約11週間。
帰国前の準備やらオリエンテーションやら
残してきた任国外旅行やら
いろいろやると、残り活動は8週間弱です。


今までやってきたぼかし肥については
ひとまず終止符を打ちました。
というのも、中学生(日本の高校生に相応)に
今まで教えてきましたが、
12月で学校が夏休みに突入。

今は、人間開発部と相談しながら
残り期間で何ができるか相談中です。
驚きのことができそうです。
でも、それはまだ実現するまで
試行錯誤が続きそうですが。



そうそう、ラテンアメリカらしく、1月の新年とともに
市役所の中も人ががらりと入れ替わりました。

バランカ市長は前の選挙で再選を果たしたので
新年度開始とともにそんなに市役所に勤める人たちの
メンバーは変わらないものと思っていましたが、
他の地方・地域の市長が変わったことを受け、
そこの市役所に引き抜かれて行く人がちらほら。

それだけでなく、新年度を区切りと見たのか、
10%以上の人たちが市役所を辞めたようです。


日本の正月とは違い、新年は3日から始動している市役所ですが、
いるべきポストに人がいない、いるべき人数が足りていない等、
完全にエンジンがかかるまでにはもう少し時間がかかりそうです。


風邪

やっとこさ、バランカにも太陽が出てきたと思ったら、風邪ですよ。


扁桃腺が腫れて、熱も39度まで上がりました。
相変わらずの虚弱体質です。


薬も飲み、今はだいぶよくなりました。
扁桃腺の腫れが引くまでもう少しの辛抱です。


熱が上がってうなされるときには
必ずと言っていいほどなんかの
セリフか歌のフレーズがひたすら頭の中をリピートします。




今回は、これ。



ずーっと頭の中で
「Pa pa l' americano」
がぐるぐる繰り返されていました。



日本では聞かれているのでしょうか?

プロジェクトメンバーにカレーを振舞う

curry.jpg


女性のエンパワメントプロジェクト
(実際はちょっと違う訳になるっぽい
けど日本語ではこれが一番しっくり
くるから今後もこれでいきます)
で働き始めてから約2カ月が経ちました。

認識の違いとかで話し合う場面はあるけど、
メンバーにはかなりお世話になって助けられています。

そんな彼らと雑談してるとき
「いつになったら日本食を御馳走してくれるんだ」
と、頻繁に聞かれるようになったので
「なんか作ってみるか」と思い始めます。


でも、メジャーな日本食?
刺身や寿司は衛生的にやめといた方がよさそうだし
てんぷらとかカツとか油料理は面倒だから嫌だ。
肉じゃがとかペルー人にうけるのか?とか思いつつ
結局結論はカレー。いつものカレー。

「いつもの」というのは、
「海外で現地の人に何かを作る」
という機会には、これまでもアメリカ・メキシコ・コロンビアで
カレーを選択してきたから。

そもそもカレーは日本食か?というテーマは、
個人的には日本食だと思うけど、議論がややこしくなるから
「カレーは日本食」という前提でいきます。

「じゃがいも持ってくるのは○○」と、材料の担当を決め、
材料切る人・炒める人・皿洗う人・指示出す人(私)を決め、
当日を迎えます。


当日―。


「忙しいから今日は無理。後日ねー」

と、あえなくお流れ。
「これはペルーお得意の『やるやる詐欺』か?」
とも思い始めます。


しかし、今回は違いました。
日を改め、て同僚から「今日にしよう」と。

でも、実際は
「会議入ったから一人で料理して」
と、約15人分以上の材料を独り寂しく切り始めます。


「ていうか、一人で切ってたら昼飯時間に間に合わなくね?」
と思ってたら、ようやく会議を終えて料理参加。


予定していた時間を1時間以上遅れてようやく完成。



カレーの評価は概ね良好。
おかわりも頻発。


若干一名、「油と塩が入って無いご飯はどうも…」
と、ご飯以外を食べ続ける人はいたけど、概ね良好。


気分も沈んでいたし、
こういうイベントもたまには良いかな
と、思えるカレーパーティーでした。

ペルーはお好き?

昨日、レストランで150円定食を食べていたら、
テレビでメキシコ対イングランドのサッカー親善試合が
今まさに始まろうとしていました。

試合前の国歌を聞きました。
(試合前の映像ではありませんが)



「メキシコ人たちよ、戦いの叫びをあげよ!!」
って勇ましい出だしを聞いた時、
なんとも言い難い懐かしさに襲われました。

何というか、故郷を想う感覚に似ていたと思います。

それだけ、メキシコへの思い入れみたいのを強く持っているのでしょう。




ところで、今住んでいるペルーへの思い入れは?




ペルーに住んでいると「ペルーは好きか?」とよく聞かれます。


大抵、「好き」か、「旅行するにはという限定で最高」と答えるんだけど、
考えてみると、メキシコを好きと言うほどこの国を好きなのか、
ちょっと、いや、大いに疑問に思ってしまいます。



今、どっかの国でたまたまペルー国歌を聞いたときに
冒頭のメキシコ国歌ほどの郷愁に近い感覚に陥るか、甚だ疑問です。









でも、これってある意味仕方ないことですよね。


メキシコとペルー、滞在の形態が全く違います。

メキシコでの時間は、好き勝手勉強して、やりたいことやって、
旅行もいっぱいして、メキシコ人と話すのもお馬鹿なことに徹せました。
「メキシコ」と聞けばお花畑のような思い出が思い浮かぶわけです。

対してペルーでは、協力隊として配属され、
「仕事を進めたい」
という中で、うまくペルー人と進められなかったり、
言語もさることながら、それ以上に
文化的なコミュニケーションのギャップに悩まされたり。
「ペルー」と聞けば、苦い思いも混じってきます。



でも、どっちの方がその国により向き合っているかと言えば、後者です。

メキシコでの思い出は、実はいいとこどりなだけだったのかもしれません。
もしメキシコで協力隊活動をしていたら、もしかしたら
ペルーと同じような思いを抱いていたかもしれません。


改めて今、私は貴重な経験をしていると思います。
普通の留学や旅行では味わえない経験。
苦い思いもするけど、この立場で無ければ絶対味わえませんでした。




この国を思うとき、苦いイメージも同時に浮かびます。

でも10ヶ月後、それまでも含めてこの国を「愛おしい」と思えるならば
それはきっと、冒頭に挙げたメキシコへの郷愁を遥かに凌ぐものとなるでしょう。

そう思えるか否かは、任期を終えてからのお楽しみ。
今は「向き合う」ということを大きな意味で楽しめたらと思います。














でもやっぱりメキシコいいなー…。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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