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スポーツについてあれこれ

まず、Ernestoは大宮アルディージャのサポーターですが、
今回このようなことが起きて非常に残念です。
大宮社長が“水増し”を陳謝、引責辞任も

トップが辞めればそれで済むと言う話ではありません。
不正等は全て明らかにし、その後の対応も含め
誠心誠意を尽くした今後であってほしいものです。




続いて、もう一つサッカー。

ペルー代表はチリよりマルカリアン監督を迎えて2014年のWカップ
ブラジル大会を目指しますが、出だし3連勝で調子がいいようです。
対戦相手はカナダ・ジャマイカ・コスタリカ。
コスタリカにも勝てたのは大きいのではないでしょうか。

今日はパナマ戦です。
勝って4連勝なるか?




今日は韓国とスコアレスドローで引き分けたようですが、
アルゼンチン戦の日本の勝利はこちらでも大きく報じられました。
「アルゼンチン、シンジオカザキのゴールに沈む」
と、新聞の半面を割いて報じてくれてました。

その日はペルー人からも「おめでとう」のメールを頂きました。

ザッケローニ監督の今後も楽しみです。




さてはて、日本のプロ野球はクライマックスシリーズです。
ロッテが延長戦を2度とも制してファイナルシリーズ進出。

去年、ロッテはいろんなことがありすぎました。
詳しくは「ロッテ 騒動 応援 2009」とかで検索してみてください。

そんな騒動を乗り越えて、今年の結束からこの快進撃。

一ファンとしても、そうでなくても、素直に感動物語です。

優勝してもそうでなくても、頑張った1年です。




最後は自分がプレーする方。

ソフトボールが年齢制限でプレーできたりできなかったりなので、
野球の方も手を出すことにしてみます。

18歳で野球からソフトボールへ。
10年ぶりの硬式ボールでの野球です。

バウンド取れるかしら。
カーブ打てるかしら。
長い塁間走れるかしら。
重いバットふれるかしら。

いずれにせよ、楽しんで身体を動かしたいと思います。
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鬼肩を懐かしむ

sakuraisatio-ento.jpg


こっちでソフトボールをやり始めたのは5月の中旬。
☆秘露備忘録☆「日常にソフトボールがあるよろこび1」

最初はただただソフトボールができると
いうことが嬉しくてたまりませんでした。
もうそれだけで大満足でした。

だんだん続けていくうちに、
ゴロをより正確に取りたくなりました。
打球をより速く遠くに飛ばしたくなりました。
送球をより速く投げたくなりました。


やっぱり私はソフトボーラーです。


ゴロは足腰鍛えてノックの数をこなして…ってすればいいでしょう。

打球飛ばすのは、ちょっと筋トレして素振りして…。
バットを持っていない私としては
この素振りというのが問題になりそうですが、
筋トレだけでも少し、飛距離がのびた気がします。

問題は、肩の強化。
理想は高校時代後半や大学時代1回生・2回生。
たぶん、当時はかなり肩が良かった方だと思います。

いつの間にか肩を痛めて、接骨院・整形外科、
それに鍼やお灸にお世話になる日々の学生時代後半。

そんなことやっているうちに、よかった肩も
並、並以下といつの間にか落ちていきました。

大学を卒業してからは、
「痛い中なんとなく投げれればいいか」と。
「だましだまし」投げてきました。


でも、ここにきて、20歳の時の肩に近づきたくなりました。


ということで、肩再生プロジェクト!!です。


まずは、肩の痛みを軽減すること。
これは、周りの筋肉を強化することと、インナーマッスルっていう、
中の奥の方の筋肉を鍛えることでカバーしたいと思います。


それから、恐らく肩を痛めただけでなく、
投げるための基礎体力とか筋力とかも落ちてると思います。

ボールを投げるときに必要な要素は、
足腰・腹・背中・胸・肩・腕・手首のそれぞれの力。
それぞれがスムーズに連動してはじめて良い球がいきます。

ということで、足腰から鍛えたいと思います。
腕立て・腹筋・背筋とかもやっちゃったりして。




とか思って走り始めたら、さっそく若干肉離れ。


「鬼肩」と言われた当時の肩への道のりは遠そうです。



でも、当時の肩に少しでも近づけたらいいと思います。

日常にソフトボールがあるよろこび2

ペルーの協力隊は長期ボランティアの派遣が再開されて2年ちょい。


それまでは長い間見合わせられていたわけですが、
その更に前にはたくさんのボランティアがペルーで活動していたわけです。

なかにはスポーツ隊員の方々もいらっしゃいました。

そんな方々の縁が縁を呼び、結びつけ、現隊員、私の元に電話で
「教える人がいない。ソフトボール協会でコーチをしてくれないか」
という話が来たのが半年前くらいだったでしょうか。

そうこうしているうちに、私の体調が悪くなり、日本へも一時帰国。
ソフトボール協会の方も2月にはコロンビア人コーチを招き入れ、一旦立ち消えに。




さて、昨日AELUでソフトボールのリーグ戦が始まりました。
非常に楽しかったのは前回の記事の通り。

試合後、観客席でまったり豚まんなど食べていると、
どうみてもペルー人ではない人たちがグラウンドに入ってきます。
胸元の文字は、なんと「USA」。

米国代表チームがやってきたのかと思って聞いてみると
「アラバマの大学チームでペルー遠征中」とのこと。
「USA」は別に代表という意味では無かったようです。

もう少し待ってみると、来ました、U-19ペルー代表。
遅れてエクアドル代表なんかもやってきました。

協会主催の大会が開かれているようです。

ということは、半年前にコンタクトを取ってくれた
協会の人もいるのではないかと待つと、やはり来ました。
ペルーソフトボール協会会長さん。

やはり私のことを知っていてくれて
「もう体調は大丈夫なのか?」
ということから聞いてくれました。

その後はU-19ペルー代表対アラバマの大学を試合観戦しながらお話。

会長さん、めちゃめちゃ熱い方でした。
ペルーでのソフトボール普及・レベルアップに
文字通り尽力されているのがわかりました。

今回のアラバマの大学のペルー遠征も彼女によるもの。
カナダでの国際大会の出場も彼女が勝ち取ったようです。

「協力できる範囲でいいからコーチしてほしい」
ということなので時間が合ったらどんどん顔を出したいと思います。



協力隊自体ボランティアという名前が付いているけど、
その協力隊活動以外のところのボランティア、
言うなればボランティアのボランティアという形で、
国レベルでソフトボールの普及やレベルアップの
手助けができることは幸せなことです。



ちなみにコロンビア人コーチはでかかった。
大学時代の同級生のでかいやつより断然でかかったです。

日常にソフトボールがあるよろこび1

IMG_2557.jpg


大学の最後の東海リーグの試合から約3年半。


最後のさいたま市の草ソフトボールリーグの試合から約1年8か月。


協力隊の訓練所でのレクリエーションソフトボールから約1年2か月。


本当に久しぶりにソフトボールをやりました。



場所はでっかい運動場が集約されているAELU。
そこでの秋リーグが開幕。
今リーグから参加です。


このリーグ、おもしろいです。

いろんなローカルルールがあります。


国際的なのと違う主なローカルルールは以下の通り。

・外野は4人で計10人で守備
(だいたいポテンゾーンに配置か、平等に4で割るか)
・打順はベンチ入りしている人全員
(15番バッターとかが出てくる)
・スリーアウト、もしくは打者一巡でチェンジ
(イニングが終わらないってことが無くなる)


第一線から退いた野球経験者5割・初心者4割・ソフト経験者1割
が、だいたいプレーしている層の割合と言ったところでしょうか。


球も全然速くないし、バントの構えをしてもファーストやサードはダッシュしてこない、
たまにルールもほとんどわかってない人もいれば、連携なんてほぼゼロです。
なんでもないショートゴロが野球モーションのせいでセーフになったり、
アウトカウント間違っての走塁も今日は3回見ました。
総じてレベルは低いと言えます。





でも、たのしい!!






「明日はソフトボールだ」なんて考えただけで興奮して
寝つきが悪かったし、朝もぱっと眼が覚めました。

今日はアドレナリンが出過ぎちゃってキャッチボールから大興奮。
そのせいか、試合開始早々ばて気味でした。

ボールを追いかけて、投げてアウトにして、
打って、走って、得点して、喜びを分かち合って…。

そんな、ソフトボールの動作ひとつひとつが楽しくて仕方ありませんでした。


そして、こっちの人も何より楽しんでます。
他の競技ではありがちの、審判に文句言ったり、
敵味方を罵ったり、汚いプレーしたりっていうのが全くありませんでした。
また、試合後の礼や握手なんてのも、ペルーでは超新鮮でした。




「あぁ、俺、やっぱりソフトボール好きなんだなー」

そうはっきり思った一日でした。


今後もできる限り参加していきたいと思います。

スポーツに何を求めるか

seleccion_peruana.jpg

080828_dep10.jpg


昨日、所属する人間開発部にて、協力隊の
短期ボランティアの需要について会議をしていた時のこと。


Ernesto「スポーツの隊員なんかどう?」

人間開発部「スポーツの専門家か、いいね」

E「具体的にはどんな種目?」

人「バレーに水泳にバスケットに…少年少女にスポーツ研修ができるね」

E「ペルーだし、サッカーもいいのでは?」

人「日本からサッカーのボランティア?(一同爆笑)」

E「…。まあいいや。具体的に何を教えるの?」

人「そりゃテクニック以外に何を教えるの。勝つためのテクニック」

まあこんな会話が繰り広げられたわけです。

私自身は今回の会話にすごく大きな違和感を覚えました。

ふと最初に出たのは、最初の爆笑に対する
「Wカップにペルーは出れないけど、日本は出るよ」
という反論でした。

「ペルー人は日本と言えばバレーや水泳ってイメージがあるからサッカーなんかだめでしょ。
サッカーはヨーロッパが一番、南米が二番、他からなんかの指導なんてありえない」

なんて話を聞きながら、
「ただのイメージじゃん。いや、でも、最大の違和感はそこじゃないな」
と思っていました。


何よりの私の違和感は「勝利至上主義」。
ボランティアが来てほしいは勝利のため。
テクニックを磨くのは勝利のため。
スポーツ心理を学ぶのは勝利のため。
指導者育成が必要なのは勝利のため。
スポーツするのは勝利のため。
とにもかくにも勝利のため。


なるほど。
あいつの元凶は「勝てば何でもいい」という考え方から来ているのか。
しつこいけど
☆秘露備忘録☆"ボールは友達"



さて、日本でのスポーツって果たして同じでしたっけ?

結論から言うと、「NO」だと、少なくとも私は思います。

たしかに勝敗を決するというスポーツの性格上、
勝利は目的の1つとなるのは当然のこと。

でも、「目的の1つ」に過ぎません。

私は個人的に、スポーツは勝利という「味」以外に
以下のことを学ぶ・得るべきものと信じてやみません。
(特に団体競技。ランダムに挙げていきます)

・ものごとを継続的に行うこと
・辛いことでも忍耐をもって行うこと
・課題発見すること
・課題解消に向け計画すること
・その計画を実行すること
・規律を守ること
・チームワークを重んじること
・コミュニケーションすること(伝えること・聴くこと)
・礼儀・作法を重んじること
・身体を動かして健康を維持すること

こんなところでしょうか。

スポーツの行く先にあるは、
これらを高めることによる人間形成・育成だと思っています。
スポーツの目的は、実はこれらを学ぶことにあるのではないかと。



だから、指導者はある程度の技術を教えられることとともに、
これらの力を引き出し、育てられる人材が適任と考えます。

(ちなみに、プロやナショナルチームは勝利の重要性が非常に大きくなりますが、
基本的には同じことを学ぶべく、勝利を目指すものと考えます)



昨日、私が人間開発部に「日本はサッカーのイメージが無い」
からと爆笑されて却下されたことに覚えた違和感、
一瞬「日本の方がサッカー強いし」っていう反論で終えそうに
なったけど、引っかかったのはそこではありませんでした。
指導者の人材を選ぶ際、判断材料はイメージが強そうか否か。
それでは上に挙げたような人間育成がなされないじゃないか…。
ここからくる違和感でした。


「『人間開発部』なんだから、テクニックや勝利同等、
いや、それ以上に、人間形成を目的にするべきではないか」
このように質問・説得するも、彼らには「スポーツ=勝負」
以外の何ものでも無く、人間形成という発想は全く無い模様。
昨日は他の議題もあったし、説明は諦めました。


本日、改めて、図説(!)までして解説。
今回は、まずは手始めにスポーツ担当の1人に。
はじめのうちは相変わらずかみ合わなかったけど
「その考え方は興味深い」
と、一応理解してくれたものとしています。

あーでも1人説得するのにこんな労力使うのかよー。
発想という点で無から有を作り出す大変さを実感。


でも、「文化の違い」と言ったらそれまでだけど、
私はスポーツを通しての人間育成の大切さを主張していきたいです。




…ま、その前にスポーツを私が教える機会があるか疑問ですが。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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