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旅と誕生日

しばらく旅に出ていました。

めっちゃよかった!
めっちゃ楽しかった!!
めっちゃ最高でした!!!

葉月来秘 015
葉月来秘 135
葉月来秘 220
葉月来秘 318
葉月来秘 368







それから、一昨日はErnestoの27回目の誕生日。

たくさんのお祝いのお言葉、どうもありがとうございましたm(_ _)m

謙虚に過ごしつつも、充実した1年にしようと決意した1日でした。
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名称不統一

まず、こいつを。

22032009236[1]


若干わかりにくいですが、ちょっと高くなっています。

これ、よく中南米で見かけるんですよー。
大きいのから小さいのから、高いのから低いのまで。
道の突起物とでもいいましょうか、よく見かけます。


これを通る時にスピード落とさなくてはなりません。

スピード落とさないとびよーんと飛び上がることになります。
時にはタイヤがパンクしちゃうことも(コロンビアで体験)。

黄色と黒で塗ってあったりなかったり。
黄色と黒で塗ってあるくせに、突起が無いフェイクもあります。




こいつ、日本でも大型駐車場では最近見かけません?
もう少し立派な奴で、フェイクもないけど。
でも、日本語でなんて言うかわかんないや。
知っている人いたら教えてください。




さて、日本語での名称不明のこの突起物、
スペイン語圏でも統一の言い方は無く、
場所によって様々な言い方があるようです。

メキシコでは語源不明のtope、
コロンビアでは「(横たわった)お巡りさん」policia (acostado)、
ここペルーでは「ばねを壊すもの」rompe muelle、
他にもどこかわかんないけど
「横揺れさせるbandear」が語源っぽいbandén、
「警備・警備隊」っていう意味のguardia、
「横になった・寝そべった」っていう意味のtumbado、
「ロバの背中」っていう意味の lomo de burro、
などなど、実にたくさんあるようです。

絶対まだまだ漏れがあると思います。
また、同じ国内でも違った言い方があるかもしれない。

ちなみに英語ではroad hump「道のこぶ」だそうです。



世界各国では何と呼ばれているのか興味津々です。
知っている人がいたら教えてください。

追いかけっこ

バランカに来て4カ月以上が経っています。

バランカ市役所にはたくさんの人たちが働いています。

これで3分の1から4分の1かな。
若者大会など 017

ということで恐らく100人以上勤めているわけですよ。

だから全然顔と名前が一致しませんでした。
顔は浮かんでも、名前が出てこないっていった方がいいかな。

でも、相手方は俺の名前を覚えればいいでけです。

「アジア人がErnestoなんて名乗ってら」って簡単に覚えられると思うんですよ。

でも、こっちは何課の誰々って一人ずつ、計100人以上。
そりゃなかなか難しい。

んで、街中ですれ違って
「やあ、Ernesto」
って言われても、
(誰だっけ?)
とか思いながらあたかも
「仕事でいつもお世話様」
って顔しながら
「やあやあ」
と返事してたわけです。


でも、最近やっとこさかなり覚えてきたわけです。
それでも関わり薄い人とかはまだまだだけど。


んで、そんなタイミングでプレゼンを各村落でやり始めたわけです。

プレゼンでは10人から30人くらいを相手にします。
村長とかの有力者やよく質問する人の
名前や顔はすぐ覚えられるんだけど、そうでない人は、
その時は覚えてても数日経てばすぐ忘れちゃう。

でも、村落に住んでる人の多くはバランカによく来ます。

で、バランカの街でよくすれ違うんですよ。

「やあ、Ernesto」って。
そんとき私は
「あんときのあいつだろ」って自信満々な顔で、
でも実際は「あんとき」も「あいつ」も
必死に思いだそうとして思いだせないんだけど、
「やあやあ」
と返事をするわけです。

あと、1年半、覚えても覚えても、プレゼンをすればするほど
自信満々の顔で「やあやあ」とする数が増えていくでしょう。

まあ、仕方ないですね。

防除もぼちぼちと

「ぼかし肥」を始めてしばらく経ちました。

私の活動の一つは「ぼかし肥」というよりも、
もっと大きく、「中小・零細農業生産性改善」です。
「ぼかし肥」はそのとっかかりとしての第一歩でした。


「ぼかし肥」のプレゼン及び実践講習は、まだまだ
場所を広げて数を増やせていければと思っています。


一方、「ぼかし肥」以外の活動も始めています。



何かと言うと、農作物の「防除」。



wikipediaによれば防除とは
「生物による害を防ぐため、その進入の防止・個体数の管理などを行うこと」。

ここでいう生物というのは、鳥から病原菌まで何でもです。


農作物を作ろうとする人たちは、誰でも悩ませること。
収穫を食い散らかそう、駄目にしようとする、
人間様にとっての「害」に畑は満ちています。

それらを如何に避けていくかというのは大きな課題です。


んで、バランカではというと、彼らの大半は高価な農薬に頼っています。


中には法的に怪しいものも。


そこで、防除について調べてみたら、全てではないけど
農薬を使わずに簡単な方法で避けられるものもある。

しかもいろいろある。
「あぁ、あれね」という巷でよく見るものから
「へー、そんなんで」という一風変わったものまで。

この前「ぼかし肥」のプレゼンの後に
ちょっとだけ話をしたら、ものすごく興味津々でした。


「ちょっとの工夫で暮らしを向上」
という、村落開発普及員っぽい活動じゃないですか。

進捗状況はまた載せていきます。

写真は鳥に食われた枇杷。
carreteria uva 007

ラポール

最近同期エクアドル水泳隊員ベジーコン君は
お通じの問題解消のため、
グラナディージャを食べ始めたようですが、
私、Ernestoは飲むヨーグルトで代用です。
granadilla 001

グラナディージャだけでなく、リナサっていうミネラルたっぷりな
亜麻の種も入ってて、なかなか栄養価は高いようです。
ただし、「脂肪0%」って書いてあるけどたぶん嘘。
リナサはアマニ油の原料だから、少しでも油分は入っているはず。


植物繊維たっぷりグラナディージャの食べた感じ
とかは、右のリンク先、ベジーコンのブログ参照のこと。




さて、話題をがらりと変えます。


今日もプレゼンやりました。


でも、今日はなんか変でした。


プレゼンをはじめたときからどうも反応がいまいち。
じっくり聞いてくれて、質問もちらほら出るんだけど、
空気がいつもとどっかしら違う感じがしました。

まあでもみんな「興味深かった」って言ってくれるし、
「これでいいのかな」と思いつつプレゼンは終了。


プレゼン後、雑談タイムに気付いたことは
心理的に両者が近付き切れていない、
心理学の言葉を借りると、
ラポールという状態に至らない
まま始めてしまったということ。


最初、プレゼンの前に自己紹介兼ねて
ケチュア語で挨拶したり「鶏食べたい」とか言ったり、
ケチュア語じゃなくても、軽くぼけたりして笑いを取って、
参加するためにリラックスした雰囲気を作ったつもりでした。


でも、今日は恐らく
・人数がいつもより若干多かった
・私と住人の距離が物理的に遠かった
・内向的な人がたまたま多かった
っていうような原因が絡み、
ラポールに至らず始めてしまったようです。


プレゼン後の雑談で、やっと近づき合った感じがしました。


今回思ったことは、プレゼン前の自己紹介とか雑談が
かなりその日のプレゼンを決めてしまうということ。

次回からは、もっと、これでもかってくらい
ラポールを確認してから始めようと思います。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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