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PC Panic

PC ga kowareta!!

Doushiyou doushiyou...
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saberとconocer

446926640X[1]






今日も色々書きたくて、特に前回の記事、
「土日祝祭日出勤」については続編をぜひ
書きたかったんだけど、
敢えて他の話題1つに絞ってみます。

「土日祝祭日出勤」は次回です、次回。





スペイン語を習いたての日本語を母国語とする人が、
日本語や義務教育で習う英語には無い概念や単語に
必ずと言っていいほど戸惑うことが何個もあります。


たくさん挙げればきりがないけど、
その中で"saber"と"conocer"というものがあります。

"saber"も"conocer"も日本語に単純に訳すと
「知る・知っている」という単語になります。
どっちも日本語は同じだから、最初は戸惑います。


何が違うかと言うと、"saber"は「(知識として)知る・知っている」、
対して"conocer"は「(経験として)知る・知っている」といったところ。


例えば、米国に行ったことはないけど、
学校で習ったり、テレビや本でみたりしたことがあって
米国のことを一概念として理解していたら
「私は米国を知っている(saber)」となります。

対して、実際米国に行ったことがある人は
「私は米国を知っている(conocer)」という使い方をします。


もう1つ私の例を挙げると、
「私は坂本龍馬を知っている(saber)」(←学校で習って知識がある)
「私は坂本龍馬を知らない(conocer)」(←実際会った事がない)
といった具合です。






さて、今日、私は市役所内部署対抗女子バレーを観に行きました。


すると、「審判がいないからやってくれ」との声。

私は体育でしかバレーの審判なんてやったことが無かったけど、
周りを見ても誰もできそうな人が誰もいなかったし、
競技は違うけど、野球やソフトで審判経験はあったので
心構えとか、精神的な部分で大丈夫だろうと思い了承しました。


やってみたものの、ひどかった…。


何がひどいって、別に誤審があったわけではないんですよ。
試合をコントロールできなかったわけでもないんですよ。


問題は、それ以外の文化的なところ。



とにもかくにも、前にも書いたけど、
(☆秘露備忘録☆「ボールは友達」)
フェアプレーがどこにもない。

ラインの内側に落ちたのを一番近くで
見守ったプレーヤーが「アウト」を主張・抗議します。

プレーヤーだけでなく、副審を頼んだ人も、
どちらかのチームに思い入れ等あると、平気で嘘をつく。

点数係も勝手に点数を操作してしまいます。

観客も明らかな嘘を持って審判に抗議します。




中でも特に悲しかったのが、私の属する人間開発部の試合後。

人間開発部側からは
「Ernestoは人間開発部なんだから贔屓しなくちゃダメ」、

相手側からは
「Ernestoは人間開発部だから贔屓している」、

との声が出たこと。



まず、私が把握している限り、誤審はありませんでした。

それから、審判として、どちらかに肩入れしたことも無かった。


そんな中、上の声はなんとも悲しく、ショックで言葉になりませんでした。
フェアプレーとか公正とか正義とかがどこにもなかった。



更には、ここで悲しく、ショックを受けている自分にもショック。



私はラテンアメリカの社会や文化を19歳のころから学んできたつもりです。

実際、ずる賢さや抜け目なさ、汚さ、振舞い方等々、
「ラテンアメリカはこういうもの」と、十分頭に入れてきたつもりでした。

しかし、「知っている(saber)」ということだったんですね~。


スペイン語では"saber"と"cococer"と言葉が違うように
同じ「知っている」でも知識と経験では概念が全然違いました。



今回、実際、はじめてこっちで審判をすることで、
はじめて「知る(conocer)」ことが出来たんですね。

私は日本でのフェアプレー精神育ちで27年間生きてきたから
はじめての体験に、「どうしたものか」とショックを受けました。



ラテンアメリカにいる限りぶち当たる、貴重な体験をしました。




審判は何やっても文句言われそうで、なんか悔しいけど。

I`m surprised at the surprising surprise.

今日は書きたいことがたくさんあるけど
なかでも驚いた出来事・事柄を書きます。


今日、仕事場で情報収集しているときの同僚との会話。

同「Ernesto、明日(土曜日)仕事来いよ」
私「いやいや、週末は休むよ」
同「来なくちゃいけないって決まったんだぜ」
私「ははは、騙されないよ」
同「騙してないよ、これ知らないのか」
1枚の記事を同僚に渡される。

そこには「土日祝祭日も働くことが決まった」と。

状況がいまいち飲み込めない私は取りあえず
「手の凝ったいたずらするなよ」とか言いながら
「同僚の悪い冗談」ということにする。
でも同僚は「いやいや本当だよ」と。

急いでel comercioを読む。

el comercio 電子版10月22日7時4分

『役所は土日祝祭日も開くことに』(以下抜粋)
「ガルシア大統領は本日、土日祝祭日を
役所の営業日とする緊急政令に署名をした。
土日祝祭日に役所での手続きができるようになる。
例外は1月1日、5月1日、7月28・29日、12月25日。
シフトを組むことで休みは週のどこかで保障される。
この政令の効力は2010年12月31日まで。」



ということで、土日祝祭日も仕事することになりました~。

恐らく休みの全体量は減ります。


明日の午前中は、今回の件に関する会議。
くわしくはそこで話があるはずです。





el comercioじゃなくて、もっと詳しい方の記事には
この件に関して
「世界同時恐慌に対する経済の活性化・雇用創出が目的」
と、しっかり書いてありました。

銀行に勤めていた時は世界同時恐慌の
余波をまだ直接受けていない時だったので、
今回、実質、はじめて世界同時恐慌の
影響を実際受けたということになります。






いや~、それにしても、役所が土日を開けるとは…。
同僚も、「こんなこと人生で初めて」だそうです。
途中「バランカ市役所は毎日働かされる」といった
噂も独り歩きし、市役所内は軽いパニックに陥っていました。

まあよく考えれば私の場合、
好きで毎日働いているので何ら問題ないのですが。

それでも日本の役所の常識や、
土日は必ずと言っていいほど休みの
前職銀行を考えると、かなり驚きました。




さてはて、これだけ公務員を驚かせた政令、
どれだけ経済に好影響を与えるか、
はたまたリズムが変わることで一層の非効率を生み出すか、
来年あたり景気がどうなっているか楽しみにしてみましょう。

頼むぜ人間開発部

今日から市役所内の部署対抗スポーツ大会です。

スポーツ大会と言っても、競技は
男性がフットサル・女性がバレーボールの2つのみ。
業務終了後4時くらいから始まります。

くそー、バレーボール、出たかったなー。


市役所内は先週くらいからそわそわし始めます。
夏休み前の小学校の雰囲気に似ています。

そこで、先週、何人かから声をかけられました。
インフォーメーション部「Ernesto、キーパーとしてウチで出てくれ」
総務部「Ernesto、キーパーとしてウチで出てくれ」
公共事業部「Ernesto、キーパーとしてウチで出てくれ」


私、人間開発部の人たちと一緒に働いていますが、
実際に働いている場所は人間開発部とは違う部屋、
人間開発部長が「静かに仕事をできる場所」として
選んでくれた、名前も無い小さな部屋です。

そのおかげで、人間開発部以外の人たちは
Ernestoというアジア人の存在は知ってるものの、
どこの部署に属しているかは全然知らないんですよ。
だから、前述の問いに対しては
「私は人間開発部で働いてて…」
といちいち断っていました。

Ernestoにそんな声がかかってるということで、
人間開発部の人たちからも
「Ernesto、まさか、他の部署で出るんじゃないよな」
と言われてたので、
「あるのは人間開発部への忠誠心だけ!」
と答えていました。





んで、今日が本番。

今日の会場は、いつもの芝や土でなくコンクリート。
いつもやっているのより断然硬いコンクリート。
私は横っ跳びするとすりむく癖があるので、コンクリートでは
ひどくなるであろうとわざわざこのためにこいつを買いました。
カレー・ハンバーガー等 011

今日の4時。

ぞろぞろ市役所から会場に人が集まります。




…。




でも、いつまで経っても
人間開発部の人たちは来ません。

連絡を取ってもらうと
「今日は来れない」だそうで。




結局今日の人間開発部は不戦敗。
Ernestoも数ある「オファー」をけり、
このためにサポーターまで買ったのに、不戦敗。

結構へこみました。

へこんだからバランカではじめてファーストフードのハンバーガー
(そうはいっても15分位待たされましたが)を食べました。
カレー・ハンバーガー等 010

かなり美味かったからよしとします。


明日は来るでしょう!!

大きな新聞

ペルーにはたくさんの新聞があります。

で、道端に新聞専門店で売られています。
448457245_236e80f626[1]


多くの通行人がその前で立ち読み。

実際に手をつけるだけでなく、各新聞の一面だけを読みます。

右寄りから左寄りまで、かたいのからスラングばっかりまで、
本当にいろんな新聞がペルーには存在しています。




そんなたくさんある新聞の中で、注目されるべきはel comercio。
comercio 001


なんでも1837年からの新聞で、ペルーはもとより、
世界でも、スペイン語の新聞の中では最古のうちの一つだそうです。

新聞を読む習慣の無いこのペルーで日に12万部数以上発行です。

間違いなく国内で最も重要なマスメディアの一つです。



このel comercio、何がすごいって、太さ!!

ちょっと用あって買ってみました。
comercio 003


これじゃよくわかんないから、耳かきと比較。
comercio 004


日曜版だからかもしれないけど、それにしても太い。


中身は何個かに分かれていて、
国内・世界・経済・企業・スポーツ・文化・健康・身体・求人・宣伝…、
これらが一つ一つ冊になってて、まとめて一つの
el comercioとして売られています。


el comercioは色んな意味でgrande(大きい・偉大・年輩)なんです。



ま、私はこんなに毎日読んでらんないから、
普段は読みたくなった時限定、しかも電子版ですけどね。
el comercio電子版

工夫をすべき時期

宣伝用に作ってみました。

comunicado 001

「     告知
効果的で経済的・オーガニックな
     ぼかし肥
の実践講習にご招待します。
日にち:~
時間:~
場所:~               」


これを、村のメインストリートを通ると必ず目に入る場所とか
comunicado 005


村人がよく来る売店とか
comunicado 002


街に出るための停留所とか
comunicado 006


に貼っていきます。








今まで、主に村の有力者とか興味を
持ってくれた人にチラシ配り等告知を頼んできました。


でも、開催率が低すぎました…。


振り返ると何度、開催予定日村に足を運んで延期してきたことか…。


「ラテン社会とはこういうもの」
って思い続けて目をつぶってきましたが、
あまりにも開催率が低すぎる。


ということで、開催までの手順をもう少し考えることにしています。


今まではプレゼンの中身の改善ばかりに気をとらわれていたけど、
それは継続しつつ、人を集める方に本腰を入れ始めます。




告知ポスターのほかに考えていることは、
・バランカを3つに分ける農業組合を通す
・既存の人間開発部のプロジェクトに便乗する
・市役所の人間に同行してもらう
・コーラとか、もので釣る
といったところでしょうか。


ポスターも「無料」とかの文字を入れればよかったと今になって思ったり。


試行錯誤の繰り返し、これは任期終了まで続きそうですな。

ボールは友達

今日は珍しくフォワード。

敵を背中に味方からボールを預かって、
トラップで方向決めて、一気に
右からゴール方向に向かいに反転!!!




…ってところで目が覚めました。

現実でも右方向に反転したらしく、
ベッドから床に自ら叩きつけての起床でした。


寝てる時にベッドから落ちるのなんていつ以来だろう?

結構ショックっす。




現実では、フォワードなんかもう絶対やりません。

毎週キーパーやり続けたおかげで、
ちょっとはマシになってきました。
今ではチーム決めの取り合いで、
ドラフト上位指名されるようになってきたくらい。

でも、どうやっても自分で下手糞って思ってますから。
まだ始めて半年弱だし。
2年間でどれだけ伸びるかみてみましょう。


こんだけやってるから、買ったキーパーグローブも汚く真黒です。
zatu 002

剣道の小手みたいな激しい異臭も
限界に達したので今日久々に洗いました。


汚いと言えば、こっちのサッカー。

素人の、日本サッカーとペルーサッカーを比べてみましょう。

ジャッジがきわどい時にマイボールを主張するのが日本サッカー。
明らかな相手ボールでもマイボールを主張するのがペルーサッカー。

相手ボールでプレーが止まった時守備を考えるのが日本サッカー。
相手ボールでプレーが止まった時プレー再開妨害を考えるのがペルーサッカー。

味方のミスに励まし合うのが日本サッカー。
味方のミスに罵り合うのがペルーサッカー。

点差を追いつこうとするのが日本サッカー。
点差を誤魔化そうとするのがペルーサッカー。

危険なタックルした時申し訳ないと思うのが日本サッカー。
危険なタックルした時「俺は何も知らねえ」って顔するのがペルーサッカー。



汚いと思うには十分でしょう。


日本でスポーツやってた身としてはなかなか慣れないけど、
これもこっちの文化だから、しっかり向き合いたいと思います。

まねはしないけど、正しい対処法くらいは学んで帰りたいと思います。

ロモサルタードに挑戦

ペルー料理であるロモサルタードを作ってみました。



毎度ニコニコ動画です。
登録すればみれます。
登録しなくてもyoutubeで「南米でのひとコマ」
と検索していただくとでてきます。


しょうゆが足んなかった以外は成功。
あ、あと、こっちの牛肉臭いから、ちょっと工夫がいるかも。
日本でやる分には牛肉に関しては問題無いと思います。

紫タマネギとかが見つかるかは知りませんが。

悲しき、25周年

追悼三歳児 002




バランカ市役所が25周年を祝っている時、
なんとも悲しい事件が起きていました。

El Comercio電子版(10月8日12時19分)
(動画には犯人も写っています)

記事を抜粋・要約すると以下の通り。

「アレックス・アレハンドロ・アキノ・フィゲレオ(以下アキノ)は
10月6日早朝3歳の少女を暴行後殺害。
少女の両親がバランカ25周年祭への出店のため子供から
目を離していた際、アキノは飴等を使って少女を連れ去った。
供述によるとアキノは酔った状態で暴行後自らの手で絞殺。
遺体は排水溝に捨てたと供述。
住民はアキノに対して終身刑を求めるとともに、
彼ら自身の手で裁きを下すため警察へ押し寄せている。」

アキノ氏は過去にも性的暴行を犯し
禁固5年を終えた身という情報もあります。
そのため住民は
「こんな犯罪者をなぜ出した。今度は自らの手で裁く」
という感情を持っているようです。
El Comercio10月8日16時37分
(かなり激しい動画含みます)






今日は午前中、市役所の人たちで少女の
葬列に参加するために彼女の家へ行きました。

すると、そこでは演説が行われていていました。

なんかすげー不穏な雰囲気。


「こんな事件を2度と起こさないために、
警察と裁判所と市役所を…」



「なんで市役所なんだ?」


とか思いつつ、


2つ目の記事の動画みたら、取りあえず危ないっしょ!!
なんか襲撃されそうだし。


住民の投石などに備え国家警察が市役所をぐるりと囲み、守っていました。
裁判所や地元警察署もまた然り。


市役所の人たちの大半は午前中にて帰宅。


夜、近所の噂話によると裁判所が襲撃されたとか。




この事件、3歳児が暴行されて殺された
ということはなんとも悲しいですが、
我が家から5ブロックくらい向こうってくらい
すぐ近くでこんな事件があったこと、
25周年記念という祝うべき行事中であったことは、
特に、非常に残念でなりません。


また、どさくさにまぎれて市役所が標的にされたのは、
同僚曰く「現体制の反対派が当事件を利用した」
ということらしいです。
真偽のほどはわかりませんが、
そうだとしたら非常に残念で悲しいことです。






私にできることはこれだけ。

謹んで被害者の方のご冥福をお祈りしたい。

それだけです。

ぐーたらワイン

バランカの25周年記念祭は昨日でおしまい。

一昨日休んだと思ったら、昨日1つ
25周年のイベントを挟んでまた今日もお休み。

超ぐーたらした日々です。




ぐーたらした日々ながら、ちょっとは
活動に直接プラスになりそうなことも。



昨日は「バランカのグルメ祭」みたいのがあって、
バランカの誇るグルメたちがバランカの一カ所に集まりました。
商業のメインストリートは両サイド、ブースを構えて大賑わい。
美食祭 003





右のリンクにもあるCHIKAKOさんのパステレリアも参加です。
かなり売れてました。
実際相当美味いですよ~。
バランカにお立寄りの際は皆さんも是非!


さて、そのCHIKAKOさんのブースの隣では、
バランカの一地方のワインを売っていました。
美食祭 005



実は、ぼかし肥に数回、防除に数回足を
運んでいる場所とその周辺がワインを生産しています。

今の私の活動はぼかしと防除にとどまっていますが、
ゆくゆくは生産物の品質向上や販路拡大をも企んでいます。
いや、企んでいるだけでなく、実際村の人たちと話もしています。


ただ、ワイン工場や直販店はまだ行ったことがなかった。
「ゆくゆくは…」という考えが、後回しに後回しにしていました。



でも、昨日、初めはどこが出店するかも分かっていなかった私は
偶然にも直販店の人たちに話を聞く機会を得ることが出来ました。

と、話を聞いてると、そこにブドウやワイン作りの有力者も登場。
学校の校長先生も兼ねています。

「肥料作りの講習をやってくれてる人はあなたかい?
街の人たちから噂は聞いているよ。
我々はまだ歴史が浅く、知識も浅い。
だからありがたい。
ぶどう畑のある他の地域でもやってくれ」とのこと。

「私も農業はまったくの素人です。
でも、情報を集めて使えそうなものは提供させてくれれば」
ってな感じで会話は始まりました。

彼からはこの地域でのブドウやワインについて
広い視点での話を聞くことが出来ました。
「この村落では」といったような普段の視点とは
少し違った、しかしとても重要な話を聞けました。
将来は海外に輸出できるまでにしたいとのこと。

「ブドウ作り」だけでなく「ワインづくり」や「ワイン販売」にも
興味がある意向を伝えると、いつでも覗きに来てくれとのこと。
早速今週か来週の空いている時間に行こうかと思います。




将来、こんな感じのワインがペルーに、世界に広がりますように。
美食祭 007



気持ち新たにしたぐーたらな日々のひとこまでした。

バランカ25周年

今日はバランカの25周年記念でした。



朝一番で中央広場に集合でしたが、行ってみたらみんなスーツ。
大急ぎで超久しぶりに協力隊ジャケットを引っ張り出してきて着ます。


25周年記念式典は、それはそれは豪華メンバーでした。

バランカ市長、リマ県長、リマ市長、お偉い司祭等々すごい顔ぶれでした。

中でもリマ市長カスタニェーダ氏は、もしかしたら
2011年の大統領選に、フジモリ氏の娘、ケイコ氏や
前回の大統領選で惜敗のウマラ氏とともに
出てくるかもしれないという人物です。

まだ正式に立候補はしていませんが、
前回の意識調査(9月下旬)では支持率トップを得ています。



式典の後は、中央広場の落成式。

この日の為に、大急ぎで工事していました。
というか、この日の朝まで工事していました。
バランカ25周年 034
バランカ25周年 044




落成式の後は市役所のみんなで大行進。

私も一番後ろに入れてもらいました。
バランカ25周年 026

高校野球夏大会の開会式の行進やったらうけました、相当。






行進の後は、バランカ名物料理祭。



…という名前で、昼の12時から飲んだくれます。
バランカ25周年 052


こっちの飲み方は、ビール瓶をコップ1つでまわします。

1回1回の量は少ないけど、夜8時まで
飲み続けると、ボディーブローのように効いてきます。


あとかたずけをすると、夜の10時まで一旦解散。

結局11時まで3時間寝てしもうた。

なんか、出店みたいなものがいっぱい並び、
奥の方ではクンビアのライブもやってました。

早くも二日酔いっぽくなってたから即効帰ってやりました。
今もなんだか二日酔いで書いとります。


明日は休み。
思いっきり寝たる。

25周年

旅行後の脱力感とか月末の忙しさとかから更新をさぼりまくっていました。

また、ちゃんと更新していきたいと思いまーす。





さて、私の暮らすバランカ、10月5日あたりに25周年を迎えます。

その25周年を記念して、市役所はお祭りがずっと続いています。
a 001

これプログラムね。


所属する人間開発部主催の催し物もいくつもあって、
空いてる時間にはそれらの雑用係にかりだされています。

っていうか、お祭りが終わる10月中旬までは従来の活動は
ほとんどしてなくて、いつでも手伝えるようにスタンバイしてます。


んで、今日は人間開発部主催、学校対抗のバンダのコンクール。

バンダがどんなもんかは、あとで映像で見てもらうとしましょう。


「3時に開始」って話で、2時半くらいに準備開始。

絶対3時に始める気ありません。
実際3時ごろの画像。
concurso de banda 001


ていうか、その時点でバンダの学生全然集まってない。


4時ごろにようやく体裁は整う。
concurso de banda 009

そうはいっても、それでも出演者未だ現れず。


周りの道では他のパレード始まっちゃうし。
concurso de banda 017


結局始まったのは5時を過ぎていました。

さすがはラテンアメリカ。


実際の画像はこんな感じ。

concurso de banda 072
concurso de banda 074


実際の動画はこんな感じ。
(ついでに比較も)


相変わらずニコニコ動画です。
登録すると見れますが、登録しなくてもyoutubeで
「南米でのひとコマ」と検索していただけると同じのが見れます。


審査後に1位を獲れなかった生徒の親だか先生たちが
審査員に文句を言っているところまでラテンアメリカっぽいな~
って思いながら、無事(?)終了しましたとさ。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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