スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イカへ!!

先週末はイカへ行ってきました。
(イカ行きのバスターミナルにて。)

DSC00058.jpg


イカは、実は卒業旅行で半ば間違えて
いったことがあるんだけど、
(あんときはバスで、目的地寝過ごして
着いちゃったり、服盗まれたり大変でした、
あのときもめちゃめちゃ楽しかったけど)



今回はHUACACHINAという、イカから
車で10分以内のオアシスの街です。

R0017340.jpg




ペルー隊員の美女3人に囲まれていきました。
R0017344.jpg




ホテルは2つ星のクセにプールがついています。

ラジオ体操をして、
DSC00076.jpg





飛び込みます。


R0017033.jpg


飛び込みます。


R0017339.jpg



プールサイドには卓球台があったので···、
やっちゃいます。

R0017047.jpg




そこに砂漠があるのだから

R0017161.jpg


すべります。

DSC00185.jpg
DSC00187.jpg


寝そべります。

DSC00203.jpg


走ります。

DSC00194.jpg


JOCV(青年海外協力隊)ってやります。

R0017236.jpg





夜はプールサイドでまったりしたり、

R0017127.jpg



アルゼンチン人旅行客とともに飲んだり、

R0017260.jpg



アルゼンチン肉をご馳走になったり、


"のんで のんで のんで·のんで"って教えたり、


"ドーピング"って教えたりしました。
R0017277.jpg



朝にはオウムがいたからパンもあげました。
(このあと惨事が···)
R0017138.jpg



最高に楽しかったー。


DSC00137.jpg


たまには旅するべきですな、
息詰らないためにも。
スポンサーサイト

協力隊前メキシコで

先週末はワインの産地イカに行ってきました!!

最高の上に超がつくくらい楽しかった!!




でも、イカ旅行については次回に。




今回は協力隊でペルーにくる前の話。

2008年12月から2009年1月にかけて
メキシコへワークキャンプでいきました。


目的はコーヒー生産販売のフェアトレード
できるようにするためのお手伝いです。

生産の様子やインタビューなどをビデオにとって
編集して、世界の人に見てもらおうというもの。

編集やらコミュニケーションに手間取って
キャンプ終了後かなりの時間がたってしまったけど
ようやく完成したので紹介させていただきます。






まだネット上とかでは販売されていませんが
メキシコへ行った際は是非ご購入ください。

まかせてくれよ。すぐやるぜ。

Carta-remitida-por-el-presidente-de-la-Ejecutiva-d-2007091219055201xm1[1]

kaeru.jpg


写真はイメージです。


やっと書いてもらえたぜ、PEACSへの手紙!!


最初に頼んでから4カ月半。


もう、時間かかり過ぎて何度も諦めかけ
ましたが、やっとこさ書いてもらえました。





PEACSとは"カラル遺跡特別プロジェクト"と訳されます。
El Proyecto Especial Arqueólogo Caral-Supeの略。
カラル遺跡の研究や開発を手がける団体です。
ペルー政府が数年前に立ちあげました。


私の配属先はバランカ市役所人間開発部です。
観光課は存在しますが、カラルに関して非常に消極的です。

しかし、バランカの将来を考えた時、
カラルは確実に観光資源として
欠かせないものとなっていると考えられます。


ということで、市役所とPEACSの連携という形で、
私をPEACSに紹介してほしく、手紙を依頼しました。


しかし、如何せん、人間開発部が全然手紙を書いてくれない。


"書く、書く"と返事はしてくれますが、
いつの間にか忘れ去られ、また1からお願いしても
"書く、書く"と返事は···。


といったかんじが繰り返されるだけで、
書いてもらえず"これは暗に書かないよ"
と言っているのかと思い、半ばあきらめていました。

参考"サインを探せ"


そこで、先日の市長との話。


"人間開発部がダメだったら私に言え。
君がやりたいことは私が太鼓判を押す。
人間開発部で制限されてはならない。
人間開発部がだめだったらほかの人を使え。
"ほかの人"はできる範囲で私が紹介する"

こう言ってもらえたことが本当に大きかった。



"ダメなら他がある、市長がついている"

こう思いながら、改めてPEACSの手紙を頼みました。


それでも1枚の手紙のために8日間もかかりましたが
ようやくのことで、手紙を書いてもらえました。




長かったー。


でも、やりました。


今はPEACSからの返答待ちです。




残りの活動期間で、4カ月半分、取り返せますように!!

ビリー

untitled.jpg


今、うちにはビリーズブートキャンプがあります。
今さらですが。
先輩。隊員マリさんに3枚お借りしています。


12月に借りたのに、体調不良で結局やらず。
体調が戻ってきた今やり始めています。
(入隊です!!)


ビリー、マジすげー!!


"ほにゃららするだけですぐやせる"
みたいな、まやかし的なダイエットとは大違い。

きついけど、やせさせます。


まず、ビリーさんの掛けてくる声には励まされます。

ビリーさんの取巻きの無駄な
ハイテンションにも励まされます。

そして何より、
"カロリーを消費すればやせる"
という、ダイエットの原点があります。


イメージとしては
有酸素運動と無酸素運動7対3
くらいの割合でしょうか。

基本編だと8対2、パワー編だと5対5。
腹筋編は6対4くらい?


だから、やせるだけでなくて、筋肉もつきます。


やり始めると、基礎代謝が上が(った気にな)ります。
ずっと続ければ、たしかに太りにくい身体ができそう。




ちなみに、励まされるのはDVDがついている間だけ。

翌日、改めて再生ボタンを押すまでが億劫です。






そんな俺は、今日が3日目。


明日まで続けば3日坊主にならずにすみそうです。


5日くらい続いてください。
お願いします、俺。

Ernestoの逆襲

先日、夕方事務所で一人いたら、
事務所の中に入ってくる人があった。



市長だった。





"活動どうだ?"と市長。

"正直うまくいっていない"と答えると、


"農業と観光、君の視点は何ら間違っていない。
バランカで今大切な産業は農業、
今後重要になるのは観光だ。
君の思ったとおりに活動しなさい。
必要なら関係者に紹介状を書く。
協力は惜しまない。
使えると思った人材を使って活動を続けなさい。"
そう仰っていただきました。





30分位の会話、こんなにも勇気をもらった
会話はペルーで未だかつてありません。




それまでは、"人間開発部"に縛られてしまっていた。


やりたいことは、制限されていました。
相談しても、役に立つ受答えは皆無に等しかった。
情報も全く回ってこず、やりたいことに近いことが
人間開発部で企画されてても、なぜか入れてくれず。

なんかいじめにあってるんじゃないかと思うくらい。
たぶん、原因は単なるコミュニケーション
不足に過ぎないと思いますが。


でも、最初にやりたいと思っていたことが
どんどん制限されていって、
手持カードが無くなっていく半面、
人間開発部の雑用のお手伝いだけは
ちゃっかりやらせれていることになって···。



"なんで俺はここにいるんだろう"

という疑問を抱くようにまでなっていました。





そこで市長の言葉。



それまで人間開発部を念頭に思って
"あれもできない、これもできない、
もしかしたらあれもできなくなるのでは"
と、マイナスにしか考えられなかったのが
一気に視点が広がりました。



何より、心から応援してくれている
市長の言葉に勇気づけられました。




いろいろ重なって、死んでいましたが、
ここから逆襲し始めたいと思います。

サインを探せ

日常生活において、日本では一般的に
直接的にはっきりと何かを伝えません。
サインや言葉にその言葉以外の
意味を込めて相手に伝えます。

京都の方でと聞いたことがありますが
お宅訪問した際、相手方からお茶づけが
出てきたら"そろそろ帰れ"のサイン。

昔の話だと思うけど、
付き合っているカップル、男の方が
"貴方の味噌汁を飲みたい"といったら
"あなたと結婚したい"の意味。

前にも書いたことがあるけど、
"見直す"は時を超えて"やり直す"という
意味にまでなってしまっている(と思う)。
http://sunaoenperu.blog33.fc2.com/blog-entry-77.html


この文化、外国人にとって
真意を読み取るうえで
非常にやっかいなようです。





さて、このペルーにおいて、1外国人である
私が苦労していることがあります。


それは、日本と同じ"サイン"の読み取り。



初めのころは全然気付かなかったけど、
私の周りに入るペルー人、私の提案に対して
"NO"と言ったことがほとんどないことに気付きました。

"いいよ、いいよ"
"それに興味津々"
"もちろんだよ"
"来週には是非"

言葉だけ見てみると、大賛成しているように思われます。


でも、実際はその提案に対して
積極的に行動で食いついてくれるかどうかは、
ふたを開けてみないと分からない。

食いつかないこともたくさん。

"賛成してたじゃん"
ってよく詰め寄っていたんだけど···。



この真意がうまく読み取れない。



一つの考え方としては"空気を読め説"。
"いいよ、いいよ"
っていいながら、どこか他人事な
空気が漂う時がある気がする。
こういう時はだいたいダメ。

でも、このサインみたいのをうまく読み取れない···。
もしくは、もしかしたらもっとわかりやすい
サインがあるのかもしれないけど、
今のところ見つけられていません。



もう一つの考え方は"実行をもって答えとする説"。
もしかしたら空気で伝えようなんて
思っていないのかもしれない。
"実行が伴わなければNOという意味"。

こうだとしたら、コミュニケーションが
資本の村落開発普及員としては結構厳しいな〜。



会話や文化の中にヒントとなる
サインが含まれているはず、
そう思って生活·活動していきたいと思います。

南山大学スペイン·ラテンアメリカ学科の方へ質問

知らない人にとっては本当にどうでもいい話です。


ぐぐってもでてこないので余計気になっています。


すいません、どうしようもなく
くだらないことだけど、
どうしようもなく気になるので
覚えている人、教えてください。

F·R先生の1年生の会話の時間かなんかで

Pepe es José....
···
···
···
¿Cómo te llamas tú?
¿Y tú? ¿Y tú? ¿Y tú? ¿Y tú?


っていう歌覚えていませんか?
ひたすら名前の愛称を歌っていくやつ。
たしか曲調はタンゴ。
覚えていたら全歌詞、いや、
一部でも教えてくれたら幸いです。


メールでもコメント欄でもかまいません。


たぶん学科の中でも半分しか聞いたことなくて
しかも俺の学年の人だったら8年位前のできごとなので
誰も覚えていないかもしれないけど···。

気になって仕方ない。
よろしくお願いします。

仕切り直し

YOUTUBEにアップした、坊主の動画だけは
地味に再生数を伸ばしているようです。




こいつだけ再生回数3600超えたようです。
うれしいですね。






さて、いろいろうまくいっていませんでしたが、
"いっちょ最初からゆっくり確実にやりなおすか"
そう思って数日。

まず、配属先である人間開発部とうまく
いっていないのを改善しようとしました。

今までは、本当に他人行儀。
俺が"これやりたい"ってことに対して
"勝手にどうぞ"ってかんじでした。
勝手に情報も集めて、勝手に企画して、
勝手に実行して結構ですよ、というかんじ。


これは非常にきつかった。

まず、情報が入ってこない。
こちらから聞いても、勝手にやっている
人に対して積極的に情報は流さない。
近いことやってるのに一緒じゃない、
やりたいことに役立ちそうな情報でも、
決して教えてくれない。
"何で教えてくれないんだ"
って文句言っていました。


それから、企画から実行までが実に非効率的。
海外で仕事をするのが初めてな俺は、
ノウハウがうまくつかめない。
人材も使えないから自分ひとりで
できることが非常に限られる。
人間開発部のイベント等が大成功なのを見る度に
"俺のはなんで協力してくれないんだ"
って文句言っていました。



ある時"なんでだよ"って
強く文句言っちゃったんだけど、
その後、ゆっくり考えてみました。


で、両者の意識の違いは以下の通り。

人間開発部側からすると、
"前任者の申請でなんかよく
わかんないけど日本人が来た。
とりあえず好き勝手やらしておけ。
でも、積極的に絡みたくないな"
といったかんじ。


俺の側からすると
"ボランティアのニーズが
あったはずだからここに来た。
申請したのは人間開発部側なんだから
具現化したいことに協力するべき"
といったかんじ。




そもそも、そこで全然かみ合って
いなかったからうまくいくはずがない。



そこで、人間開発部とゆっくりコミュニケーション。

改めて人間開発部側のニーズを聞いてみる。
今までの活動を検証してみる。



なーんてことをやってみたんだけど、
コミュニケーションって難しいね。


1つはスペイン語の問題。
勉強が足りないなあとも思うけど、
やっぱり外国語で会話するのは
たとえこれでもかって勉強したとしても
いつまでたっても難しいものだと思います。


それから、文化の問題。
これは日を改めて書こうと思うけど、
相手の真意が非常につかみにくい。
日を改めて一つのテーマで書きます。


更には、新しい価値や概念を
ほかの人に理解してもらうということ。
今回に関しては"前任者の申請は関係ない"
っていう価値からなかなか抜け出してくれない。



そんなこんなで、今回の2時間かけて
話したんだけど、どれだけ理解し合えたのか。。。




でもね、これって本当は着任してすぐ
やらなくちゃいけない作業でした。

なまじスペイン語ができたもんだから
"ひとりでできるもん"
って今までこういうことをずっと避けてきました。


でも、今回の負のスパイラルの一番初め、
PCがぶっこわれたことから、自分がひとりで
いかに何もできないかって気付かせてくれて、
このテーマにも気付かせてくれました。



今からが再スタートですよー。

負の連鎖からの脱却を目指し

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
今年も小ブログとErnestoをよろしくお願いいたします。
("ブログ"の謙譲の接頭辞は"小"?
ブログという言葉が新しすぎて分からん。)



PC復帰したらもっと書きますんで!!









さて、相変わらず負のスパイラルからは
うまく脱却できた感はありません。


ちょっと考え方を変えないかんね。



ということで、
"心は焦らず、しかし確実に行動する"



これで2010年は行きたいとおもいます。


今の状態はこんな感じ。


1 マイナスなことばっかり考えてしまう。
2 それでもって"やばいよ、やばいよ"って焦ってしまう。
3 そんな状態でする行動は、全くもってうまくいかない。
4 うまくいかないイメージが頭の中に残ってしまう。
(1に戻り、以下永久に繰り返される)



どっかでこの連鎖をかえなくては。


ということで、うまくいっていないことに対し、焦らず、
解決するために一歩々々確実に行動していくことにします。





他の活動も一緒。



2009年4月にバランカについてから、
いろんなところで焦ってた気がします。


そして、確実に行動すべきところをなあなあに
してしまったところがあったかもしれません。


そのおかげでっそのツケが今回ってきてる。




行き詰まった今こそ焦らず腰を落ち着かせて、
いろんなところに向き合いたいと思います。

そんな2010年になりますように。


まずはおなか治さないとー。

あ、ちなみにこっちは、内視鏡入れてないから
断定はできないけど十二指腸潰瘍と見倣して治療しています。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
5月3日からのカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。