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日本とバランカ

バランカを歩いていると日本語で
話しかけることがたくさんある
というのはいつか書いたとおりです。



バランカで日本を感じる時




本当に、日本に行ったことのある人が多い!!


データによると、

"本人、もしくは家族のだれかが日本に
行ったことがあるバランカ人は40%"

だそうです。



めちゃめちゃ多いですよねー。




でも、この数字、何が注意かって、"家族"のとらえ方でしょう。


ラテンアメリカでは遠い親戚でも"いとこ"になっちゃいます。
遠い親戚が家族の一人となっていたら、
40%っていう迫力ほどではないような気がします。






でも、具体的な数字はさておき、多いことは事実です。







私のアパートに住んでいる住人をみてみましょう。




私が住んでいるアパートの大家さんは日本語ペラペラです。
たまに超マニアックな日本語の質問してきます。
最近は中国語の勉強もしているっぽい。


私のアパートには、もうひとり日本語ペラペラな人がいます。
彼の日本語は本当に違和感がない。
たいていスペイン語で話した方がコミュニケーションが
手っ取り早いから、日本語で話しかけられても、
日本語の練習じゃない限り、頃合いを見て
日本語に切り替えるんだけど、彼の場合、
そのまま日本語でいいやって思えます。


私の隣人は日本語は怪しいけど、日本に数年間住んでたらしいです。
子供たちは、日本生まれ、しばらく日本育ち。
ほとんど日本語覚えていないけど。


私の一つ下の階のおばさんは、日本いったことないと
思ってたけど、この前指をさして"ネコ·イヌ"と言っていました。
どうも日本に昔住んでいたようです。


斜め下の階の子供2人の名前は"YOSHIO"と"ICHIRO"です。
ペルー人にとってSHIって発音しにくいから"YOSHIO"
が"ヨチオ"って発音されます。
ちなみに"ICHIRO"は次男っぽいです。


休みの日は下の方から"粉雪"が流れてきます。





いや、これは日本に行ったことがある影響か、
それともこっちでも地味に知られている
"1リットルの涙"の影響かは分かりませんが。










世界恐慌の影響で数は減ってしまったと
思われますが、日本に入る日系ペルー人も、
実はかなりバランカ出身者が多いようです。



日本に入る皆さんのまわりの日系ペルー人にも
聞いてみたら、意外と"バランカ出身"
という答えが帰ってくるかもしれませんよ。
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Helada, o sin helada?










こちらで飲み物を頼むと必ずといって
良いほど聞かれることがあります。


"冷えてるやつ?それとも常温?"って。


ほとんどの場合冷たいものが出てくる
日本で育った俺は、ぬるい炭酸水など
そんなにおいしいとは感じません。



でも、こっちの人は、
常温のものを頼む人も少なくありません。
今はとにかく特に冬は。


ビールまでもぬるいの飲んでる人多い。



これ、ペルー人の中で
"冷たいものを飲むと喉をこわす"
と信じられているから
というのが大きな理由の一つ。



あれ?そんなこと言ったら、日本人の
多くが日々喉をこわしていることになるぞ
なんて思ってしまうが···。



たしかに、冷やせば冷やしたぶんだけ
毛細血管が収縮してのどあたりの
血のめぐりが悪くなって···。
で、どうなるんだろ!?
不健康?




まあいいや。



各国常識がいろいろ違って興味深い限りです。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
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