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最近のペルーポップ(クンビア編)

最近のペルーポップ、今回はクンビア編でーす。

クンビアはださい、単調、と、日本人には受けが
良くないですが、はまってしまえば中毒になります。
☆秘露備忘録☆「ペルーの誇るクンビア」



クンビアはいつリリースされたとかさっぱりわかんないので、
「おそらく新しいだろうクンビア」ベスト5-!!
(ちなみに歌詞は…ほとんどわかりません笑)




まずは、Hermanos YaipenのLargate。
http://www.youtube.com/watch?v=a2BIXLNN2nI

これは、去年いたるところで聞きました。
聞かない日は無かったと言っても過言ではない。



続いてTommy PortugalのAl fondo hay sitio。
http://www.youtube.com/watch?v=n_twPoH0ytw

こいつはたぶんラテンドラマ、テレノベラの主題歌だったんだと思います。
これもよく聞きました。



続いてMarisolのLa Escobita。
http://www.youtube.com/watch?v=ziBeQwaEUgc

昨年のこの人の勢いは飛ぶ鳥を落とす勢いでした。
なんか賞取ったんじゃ無かったかな!?




次はAgua MarinaのEsta vez me enamorare。
http://www.youtube.com/watch?v=0egq9onPc50

すんません、「2007年」って言ってます。
ははは、でも、昨年もよく聞きました。


最後はBaretoのYa se ha muerto mi abuelo。
http://www.youtube.com/watch?v=PcFx80W_xtU

これは昔juaneco y su comboという人たちが歌い、
http://www.youtube.com/watch?v=ZsqbT3y55zw&feature=related
それを更にはペルークンビアの、SMAPとTOKIOと嵐が束になって
かかっても敵わないようなペルーで人気のGrupo5がカバーし、
http://www.youtube.com/watch?v=HlmCBQovw58
そして、Baretoが今回カバーしたという、
大変ペルー人に愛されている曲です。


クンビアは、地味に他の国にも広がっていると言います。

もしかしたら他のラテン諸国の皆さんも知っているのでは?
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最近のペルーポップ(ラテンポップ編)

ペルーで流行る曲はだいたいクンビアか、
ラテンアメリカ全体で流行るようなものが多い。
それとは別に、ペルー特有と思われる
クリオージャやワイノと言ったジャンルもよく聞くが、
道端でよく流れるのは上の2つ。

今回は最近(ここ半年くらい?)のラテンポップを紹介したいと思いまーす。
ここらは他のラテンアメリカ諸国に在住の皆様もよく聞くのでは?

Ernestoがお送りする「最近のラテンポップ」ベスト5ー!!
(なんだこのノリ)

まずは、Luis Enriqueの"yo no se manana"
http://www.youtube.com/watch?v=AXIgjQFMCiI

ニカラグアの誇るサルサシンガーであるルイスエンリケのゆっくりなサルサ。
「明日のことはわからんけど今は…」みたいな、非常にラテンな曲(笑)


続いてCarlos BauteとMarta Sanchezの"Colgando en tus manos"
http://www.youtube.com/watch?v=qExd-3oCTl4

ベネズエラ人カルロスバウテスとスペイン人マルタサンチェスの2人で歌うロマンティックな曲です。
「私のハートはあなたの手のに(ぶら下がってる)。だから気をつけて。落とさないでね」
う~ん、素晴らしい!!


次は、Fanny Luの"Tu no eres para mi"
http://www.youtube.com/watch?v=ZepwVXqiewo&feature=fvst

コロンビアはカリ出身ファニールーによる一曲。
「いろいろ熱い言葉を書かてくれるけど、
私はあなたのもじゃないってわかってほしいの」
ってひたすら歌い続けるくせに、明るい調子です。


続いてShakiraの"La loba"
http://www.youtube.com/watch?v=ZSwqbUCciT4&feature=related

もはやラテンポップ界の女王様、コロンビアはバランキージャ出身シャキーラの。
「タンスに閉じ込められてる狼女が外に出たがっている、アウー!!」
外出させてくれない女の人の比喩ですかねー、恐らく。



次はChino y Nachoの"Mi nina bonita"
http://www.youtube.com/watch?v=VMknaRGpm5I

ベネズエラの、普段はレゲトン歌ってるらしいチーノイナチョによるメレンゲ。
早口で、私には絶対真似できませーん。
でもいつのまにかサビを口ずさんでいます。


あー、もう5曲終わっちゃったー。


えーい、ついでにもう一曲。
Pitbullの"I know you want me"
http://www.youtube.com/watch?v=E2tMV96xULk&feature=fvst

キューバ系米国人プットビルによるヒップホップかな?
かるーい曲です。
ディコテカでは必ずと言っていいほど聞きました。


とりあえず、今日はこのへんでー。


(当ブログではyoutube上のストリーミングを想定してます。
動画・音声・画像等すべての知的所有権は著作者・団体に帰属してます。
動画のアップロード・削除依頼等に関しましてはyoutubeへ直接お問合わせ下さい。
また、掲載に関するご指摘等ありましたらメール等でお知らせください。)

アルティメット・フリスビー

週末は、リマでアルティメット・フリスビーなるスポーツをしてきました。

参考wikipedia
アルティメット


このスポーツ、走る走る、とにかく走る。
点を取るためにひたすら走り続けます。
点を取らせないためにひたすら走り続けます。

瞬発力と、それを発揮するための準備が重要な
野球やソフトボールをやってきた私としてはめちゃめちゃきつい。
更には今回なんて、砂浜でやったから尚更きつい。



でもこのスポーツ、やっていて楽しいです。

単純にランニングが気持ちいいっていう「汗をかくこと」や、
パスをつなぐという「チームプレー」、
点を取るという「成し遂げた感」が楽しい
っていうのも当然あります。

でも、何より楽しいと思えるのはたぶん「フェアプレー」だからだな。

wikipediaにあるように、この競技、審判がおらずセルフジャッジです。
フリスビーを落としたら「落とした」と、
線から出たら「出た」と、ちゃんと自己申告できる
フェアプレー精神がないとゲーム自体が成り立ちません。

また、いいプレーには敵味方関係無く褒め合ったり
試合後には健闘をたたえ合ったり。


あれあれ、いつかどこかで真逆っぽいこと書いたな。
ボールは友達

そうそう、ここでした。

好きなスポーツもペルーで辟易していたところがありました。

でも、このアルティメット・フリスビーのおかげで、
私はスポーツの楽しさを再認識できたのかもしれません。


リマで行われていることなど競技機会は限られますが、
機会ある限り、もう少し投げる・取る・走るの基本技能を上達させ
それからもう少しスタミナもつけつつ、
でも、何より、フェアプレーのスポーツを楽しみたいと思います。




(写真は前回の芝生での練習)
P1000810.jpg

P1000806.jpg

P1000799.jpg

参考:youtube"Ultimate Frisbee Highlights"

(こうやってみると改めてすごいスポーツだ…)

二郎スープの使い道

あれだけ残ったと思っていたスープ、
意外と水気も飛んでいっちゃったし、
二郎や他のいろんな料理に使ってたら、
あっという間になくなってしまいました。


(「ラーメンの写真」というグロ注意。一応折っておきます)

続きを読む

ヤサイニンニクマシをペルーで

(ペルーで二郎を食べたくなった人たちのためにレシピ残します)


日本を発つとき
「あいや、しばらく」
と、別れてきたラーメン二郎。


しかし、ペルーでも作れるんじゃないかと思い始め
日曜日の半日をかけて作ってみました。

(続きは下から。鶏の足の写真もあるので一応注意)


続きを読む

野球を見ながらおにぎりを

「中南米」「野球」の二語で思い浮かべられるのは
メキシコカリブ海側・ドミニカ共和国・キューバ・プエルトリコ・
ニカラグア・パナマ・コロンビア・ベネズエラと言ったところだろうか。

残念ながら、ペルーではそんなに野球は盛んではない。
しかし、確かに存在もしている。


AELUというスポーツクラブがリマにある。

ここは、日系の人たちが作ったスポーツクラブ。
いろんな競技場の集合体と言ったところか。
日系人が設立ということで、ペルーで
現在人気のスポーツ以外のものも行われている。

立派な野球場もここにはある。
野球やソフトボールも行われている。


そうなると、私の諦めていた野球・ソフトボールの血が騒ぎます。

さっそく土曜日に申し込みをしてきました。

かえりがけには少年野球の練習を見学。
IMG_2476.jpg

さすが日系。
売店には日本で食べられそうなものが売っています。
それらをつまみながら見学します。
IMG_2477.jpg


野球のプレー自体は皆下手糞だけど、楽しんでいる様子がいいです。

やっぱ、スポーツは楽しくやりたいものですね。
まあ勝てた方が楽しいから、そこで厳しさも必要になってきますが。

少なくとも、こっちのサッカーみたいなずる賢いプレーは見ませんでした。


しばらく見学して、この日は退散。


AELUを出ても、日系の店がちらほら。
沖縄そばをいただいて、バランカへ戻りました。
IMG_2479.jpg

日本ともなんか違うような気もするけど、ペルーっぽくない1日でした。

ヤミーとの再会

ヤミー(偽名、じゃない、通称)は、香港人。
本名は、なんだっけ?成玉美だったかな?

彼女とはSCIのいう平和団体のワークキャンプで、2009年に栃木県で出会った。

ワークキャンプでは、食事当番を共にする間柄。
じゃんけんだかくじ引きだかで当たったんだったっけな。
http://good-times.webshots.com/photo/2249310220101094814CZQbpk

ボケボケな日々を送ってくれました。


次に出会ったのは同じくSCIのメキシコワークキャンプにて。
このビデオ作った時。(エンドロールにYAMMIの名前も)


確かこの時も食事当番一緒だったっけな。
http://good-times.webshots.com/photo/2968286520101094814Yvbxxq
欧州人に「アジアっぽいの作ってくれ」みたいなこと言われて
私主導でチャーハン作ったら、「本場のチャーハンと違う」ってヤミーからは怒られた。
はい、すいませんでした。

この子が何よりすごいのは、スペイン語ほぼ0で、
スペイン語ばっかの3週間のワークキャンプを乗り切ったこと。

そして、ワークキャンプ前からしばらくメキシコにいたのに
ほとんどスペイン語が上達しないこと。

全部英語で乗り切ろうとしちゃうようです。



さてはて、協力隊も1年が過ぎた時、ヤミーからメッセージ。

「今ペルーだけど、どこ?」

「え~!!!!」と思い、急いでコンタクト。

休暇中で、3か月のラテンアメリカの旅だそうで、
ペルー最終日はリマにいるから会わないかとのこと。


んでもってこの週末会ってきました。
yammi.jpg


スペイン語はさすがに3カ月近くラテンアメリカを旅しているせいか、
メキシコの時よりは格段に良くなっていました。

1年数カ月ぶりに会ったけど、全然変わってねー。

相変わらず自由奔放な生活を送っているようでした。

次会うのはいつどの国だろう?

あ、数か月以内に日本に行くかもしれないそうなので、
時間できそうな知り合いの人は構ってやってください。


久々の英語で良い頭の体操になりました。

激痛の正体

ハイキングから数日後、朝起きると足に激痛。


あまりに痛くて、いろんなことを考えました。

・ハイキングの時気付かなかったけど今頃痛みだした捻挫
・慣れないハイキングに足が限界越えて疲労骨折
・学生時代にやった重度の捻挫が原因で軟骨剥離

ほんと、歩くのも苦労する痛さに、こりゃやばい、と。




でも、しばらくしてこの痛さが何かに似てると感じ始めました。





“寝違え”




そう、あの首の寝違えにそっくり!!


でも、首は首でもちょっと違うっていうか
全然違う足首に寝違えがあるのか甚だ疑問だったのですが、
どうも、「無理な体勢でキープ・急に動かす等で筋を痛める」
といった点で、足首でもあり得るようです。

ちなみにその痛み、ぎっくり腰にも通ずるものがあるようです。



いろいろ大げさに考えましたが、普通の首の寝違えと一緒。
数日でよくなりました。

でも、ぎっくり腰ってあの痛みがくるのか~。
できればお世話になりたくないものですな。

カハマルカ・カハバンバ2日目・3日目・4日目

一気に最後までいきましょう。


(今回も写真が多いので「続き」からどうぞ)

続きを読む

カハマルカ・カハバンバ2日目

2日目は、弁当作りからスタート。
RIMG.jpg

(長いので続きは折ります)

続きを読む

カハマルカ・カハバンバ1日目

4月2日の朝早く、リマからカハマルカに向けて出発!!

IMG_2349.jpg

さすがに眠そうです。


IMG_2352.jpg


すげー雲海を越えて向かった先は

IMG_2357.jpg


超牧歌的な空港。


熱烈歓迎を受けます。

P1000860.jpg




カハマルカ市の全貌は、なんとなくクスコに似ていました。
IMG_2359.jpg

ちっちゃく見えるけど、中央広場はかなり大きいそうです。



クンベマヨ遺跡は、すごい数のお客さん。
IMG_2366.jpg
「行列のできるラーメン屋みたい」
      ↓
「行列と言えば、二郎」
      ↓
「ニンニク入れますか」
      ↓
「ヤサイニンニクアブラマシマシで」
yasai/ninniku/abura/tougarashi
(二郎大宮店)

と、こんなこと言ってる間に列は進んでいきます。



こーんな狭い真っ暗なほら穴を抜けると
DSC01631.jpg



壮大な風景が待っていました。
IMG_2376.jpg

IMG_2382.jpg


プレインカ時代の水路や
IMG_2384.jpg


その時代に掘られたものもありました。
IMG_2385.jpg


なんでも、水が崇められていたようです。

インカをはじめ、この地域は太陽信仰が多いですので珍しいです。

でも、水路の見事さはさすが!!




カハマルカはここまで。


カハバンバに移動します。

バス会社に行くと、予約して頂いていたにもかかわらず、
「セマナサンタだから、バス無いわよ」と。

なんとか車を調達して
DSC01683.jpg


カハバンバへ。


次回に続きます。

カハマルカから帰ってきました

カハマルカから帰ってきました。




飛行機に乗って着いた先は
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最高の街、
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最高の自然、
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IMG_2420.jpg

IMG_2427.jpg


最高の温泉が、
IMG_2440.jpg

待っていました。




ほんと良い気分転換になりました。




詳しくはまた明日以降。

予習・カハマルカ

今週末は聖週間休暇。

こいつを利用してちょっくらカハマルカへ行ってきます。



そこで、カハマルカの予習を少々。

カハマルカはペルー北部山岳地帯に位置します。
492px-Peru_location_map.svg[1]




薄緑色がカハマルカ。
赤い×印がカハマルカ市です。
ちなみに南の方にバランカ。


ペルーは地理的に大きく分けて
海岸部・山間部・熱帯雨林部に
分かれますが、カハマルカは山間部に属します。


こんなに海に近そうでも山間部。
むしろ西の熱帯雨林部から
よく人もやってくるようです。

カハマルカ市の標高は2,750m。
でも周りはもっと高い山々で、カハマルカ市は盆地です。

カハマルカ市の人口は18万人強。
なんとここ2年で3万人増加したようです。

カハマルカの語源はケチュア語のKasha Marka(棘の街)。
スペイン人がスペイン語の音にあてはめてCajamarcaとなったそうです。

この地にいつから人類が住み始めたかは特定しがたいですが、
スペイン人の侵略以前のずっとずーっと昔から住まれていたようです。
遺跡として残る洞窟では鹿や野生のクイ(テンジクネズミ)が
食されていた絵が残っているようです。
インカ帝国の一部になるまでも紀元前1,500年くらいから
独自の文化を築いていて、それらの文化の研究は
東京大学古代アンデス文明調査団の寺田和夫氏によるものが大きいそうです。
1,532年には、インカ帝国最後の皇帝アタワルパが温泉に浸かりに
この地に来ていたところを、スペイン人に捕まったという地です。
17世紀には362世帯がスペインからやってきて、現在のカハマルカの礎を築きます。

カハマルカでは雨季・乾季と1年の季節を分けることができます。
12月~3月が雨季。
赤道に近いですが、年平均気温は15.8度、
平均気温のうち最暖月が21度、最寒月が6度。
標高2,750mだけあって、昼日差しが強く、夜冷え込むようです。

鉄鋼産業では金と水銀の産地。
1,940年から始めた乳産業は、今では年間20万リットルを生産します。
「カハマルカ産チーズ」も非常に有名。
ジャガイモ・小麦・大麦・トウモロコシ・米・サトウキビ等が生産されています。

コロニアル調・バロック調の建築、
カテドラルに中央広場、
古代人の洞窟などのクンベマヨ、
アタワルパが捕らえられたインカ風呂、
プレインカ時代の遺跡クントゥルワシやベンタニジャオトゥスコ、
等々、観光地としての見どころも満載です。



ここまでほとんどwikipedia参照。
http://es.wikipedia.org/wiki/Cajamarca








実は私、このカハマルカに特別の思いを持っています。

協力隊に応募した際、ここは私の第1希望地でした。

試験受けてから、勝手に受かった気でいた
私はここの情報ばかり集めていました。


いざ蓋を開けてみたら、確かに受かったけど、
「カ」から始まらない街ではなく、
「カ」で終わる街「バランカ」が任地でした。


すぐ切り替えて気持ちはバランカに向いたんだけど、
でも、一度は行く気になって、思い入れた街、カハマルカ。

そのカハマルカに観光客として、今回行ってきます。



リマへ上京してから飛行機で1時間半くらい。

海岸部とは全く違う社会を楽しんできたいと思います。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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