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リマ市内の渋滞解消に向けて

私の行ったことのあるラテンアメリカ諸国の中で
渋滞・交通マナー等、交通事情が悪いのは、
メキシコのメキシコシティとペルーのリマ。

世界中では私の知っている中では、
ダントツでバングラデシュですが。


リマの中でもラッシュ時の交通渋滞は目を見張るものがあります。


その交通渋滞を解消させるがために、
Metropolitanoという幹線バスサービスがリマ市内にできました。
IMG_2600.jpg


地下鉄のバスバージョンといったところでしょうか。
そのバス専用の道路が用意され、渋滞の車を横目に走ってくれます。


ゆくゆくはチョリージョスという海沿いからコマスという内陸までを結ぶ
長い路線になりそうですが、今は徐々にということで短い距離。



IMG_2601.jpg

この辺の改札はメキシコの地下鉄を思い出させます。
というか、メキシコにも同じタイプのバスがありましたっけ。
そういやコロンビアもかな?


IMG_2594.jpg


できたばっかりということで、ホームもきれいです。



こんなかんじです。
IMG_2599.jpg




試運転中に自転車をひいちゃったりと、
なかなか前途多難なニュースも飛び込んできますが、
リマの交通渋滞解消に向け、活躍を期待しましょう。
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命…儚きもの

7月28日は、ペルーの独立記念日。

世界の多くの国は、その歴史の中で
他国から独立して成立してきました。
それらの国々において独立記念日は国民の
愛国心が最も高まる日の一つではないでしょうか。

ペルーもそれらの国の一つで、
1821年の7月28日にスペインから独立を勝ち取って以来、
この日は国民にとってとても大事な日です。

街は国の色、赤と白が多くなり、至る所に国旗がなびきます。
また、ペルーの国民的な料理や飲み物もよく飲食され、
情緒深いクリオージャ音楽が一番聞かれるのもこの時期かもしれません。











そんな、盛り上がりを見せている中、一人の同僚がひっそりと亡くなりました。




上の文章と内容があまりにかけ離れているかもしれないけど、
突然の訃報は、そのく日常から
かけ離れたもので受け入れがたいものでした。


彼女はまだ50歳くらい。
いわゆる心臓麻痺にてあっという間に逝かれたようです。


一見口うるさく、おっかないおばちゃんだったけど、
私が赴任したときからよくしてくれた人でもありました。




何が信じられなくさせているかというと、前回のカレーパーティーで、
元気にカレー食べてた姿が鮮明に浮かびすぎるから。

「あんた、日本料理屋をバランカに作りなさいよ」

なんて、冗談を言っていたあの人が、数日後には亡き人に。





命とは、何と儚いものなのでしょう。



あっという間すぎて、正直2日間、
うまく理解し、位置付けることができませんでした。




でも、無理やりかもしれないし、こじつけかもしれないけど、
彼女の死から何か学ばないととも思います。



命とは儚いもの。
儚いものだからこそ、今を大切に、必死に生きよ。




失恋でくよくよしている私への、
彼女からの最後のメッセージと受け取ることにします。

プロジェクトメンバーにカレーを振舞う

curry.jpg


女性のエンパワメントプロジェクト
(実際はちょっと違う訳になるっぽい
けど日本語ではこれが一番しっくり
くるから今後もこれでいきます)
で働き始めてから約2カ月が経ちました。

認識の違いとかで話し合う場面はあるけど、
メンバーにはかなりお世話になって助けられています。

そんな彼らと雑談してるとき
「いつになったら日本食を御馳走してくれるんだ」
と、頻繁に聞かれるようになったので
「なんか作ってみるか」と思い始めます。


でも、メジャーな日本食?
刺身や寿司は衛生的にやめといた方がよさそうだし
てんぷらとかカツとか油料理は面倒だから嫌だ。
肉じゃがとかペルー人にうけるのか?とか思いつつ
結局結論はカレー。いつものカレー。

「いつもの」というのは、
「海外で現地の人に何かを作る」
という機会には、これまでもアメリカ・メキシコ・コロンビアで
カレーを選択してきたから。

そもそもカレーは日本食か?というテーマは、
個人的には日本食だと思うけど、議論がややこしくなるから
「カレーは日本食」という前提でいきます。

「じゃがいも持ってくるのは○○」と、材料の担当を決め、
材料切る人・炒める人・皿洗う人・指示出す人(私)を決め、
当日を迎えます。


当日―。


「忙しいから今日は無理。後日ねー」

と、あえなくお流れ。
「これはペルーお得意の『やるやる詐欺』か?」
とも思い始めます。


しかし、今回は違いました。
日を改め、て同僚から「今日にしよう」と。

でも、実際は
「会議入ったから一人で料理して」
と、約15人分以上の材料を独り寂しく切り始めます。


「ていうか、一人で切ってたら昼飯時間に間に合わなくね?」
と思ってたら、ようやく会議を終えて料理参加。


予定していた時間を1時間以上遅れてようやく完成。



カレーの評価は概ね良好。
おかわりも頻発。


若干一名、「油と塩が入って無いご飯はどうも…」
と、ご飯以外を食べ続ける人はいたけど、概ね良好。


気分も沈んでいたし、
こういうイベントもたまには良いかな
と、思えるカレーパーティーでした。

ボリビアに今の私にぴったりの曲が





20年度4次隊のボリビアの同期であり、
同郷でもある同期と話す度に出てくる
バンドがあります。


そのバンドの歌の歌詞が、実は私にぴったりでした。


歌詞は日本語訳を適当に書いときます。
(歌詞は3人称ですが、1人称に勝手にします)

「泣きながら去って行った
そして、私は愛を失い、寂しく残された

ただこの愛を思い浮かべて生きよう
いくら時が経っても消し去ってはくれないこの愛を

今日も彼女を思い出す
私の心に恨みは無いが

泣きながらこの恋を思い出そう
私を見捨てたその日のことを」


うーん、なんて悲しい歌なんだ。
そして、なんともしっくりきてしまうと
思ってしまうのが、私の心の中を表しています。


こんなときが人生にあってもいいでしょう。



ちなみにこの曲、「ランバダ」として世界中でヒット。
(火付け役はフランス人の盗作から始まったようですが…)
日本でも石井明美という人が歌っています。



私の心境とはほど遠い情熱的な歌詞になっていますが。

【暗い内容注意】長らく

thum0909909da.jpg


長らく更新をさぼっていました。

小ブログをたまにでもチェックしてくださっている
皆様には大変申し訳もうしわけなく思います。

どうもすみません。




更新が滞っていた理由は唯一つ、「彼女との別れ」。



別れの前兆が始まってから別れた後の今の今まで、
ほかのことに手が回らない状態でした。




そして、ずっしりとくる、失恋のショック。




当たり前に思っていた人がいなくなること。
こんな日が来るとは夢にも思っていませんでした。


心の支えを一気に失うこと。
補助輪をはじめてとって乗る自転車は、
上手になるという希望を持ちながらの不安ですが、
今回の私は自転車の前輪が外され
急に一輪車にされた気分でした。


人の心や行動を理解することの難しさ。
経験して立ち止まって振り返って受け入れて改善して…
これを繰り返して生きてきたつもりですが、
今回の件を受け入れるには時間がかかりそうです。


未来が真っ暗になったこと。
あんなこともこんなこともと考える楽しみが無くなり
失恋のネガティブさも手伝ってか一寸先から真っ暗です。



本当に絶望を味わったし、立ち直る術を見いだせないでいました。




最終的には「こういう縁であった」と
自分で納得するしかないのですが、
そのためには時間と工夫が必要なようです。





とりあえず、心のリハビリを兼ねてブログ更新を再開したいと思います。

ということで、たまには覗いてくださる方々、またよろしくお願い致します。



ネタ考える余裕があるかな…。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
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