スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペルーで驚くスペイン語

ペルーで10日以上経ち、若干スペイン語に疲れてきました。

そんな時は、、、


スペイン語ネタです!!

スペイン語が分かる人、これを見て何を思い浮かべますか?
ホームステイ 005

そうそうそう。
きっと矢印の先には「ビーチ」が広がるんだろうな~
って思いますよね。

だから、きっとこうやって書いてあったら
パチャマンカなど 035


きっと、このホテルはプライベートビーチを持ってて
静かな砂浜で休暇を満喫できそうなホテル
って思いますよね。

でも、ペルーではplayaは「駐車場」って意味なんですよ。
到着当時、街中にビーチが溢れてるのかと思ってびっくりしました。



それから、これはストリートチルドレンの子の新聞記事かなんかでの証言なんだけど
パチャマンカなど 036


注目すべきは上のほうの、ここ!!
パチャマンカなど 037

「nomás」=「ノマス」です。
日本語では「ただ」とか、「~だけ」とかっていう意味なんだけど、
他の国じゃほとんど聞いたことなかった!!
でも、ここにいると、一日何回も聞きます。
中にはそこつけなくてもいいだろってところにも。


その国々でいろんな表現があって、きっとその土地の文化とか習慣とかに
基づいて、特有の言葉が生まれることは、とても興味深いことです。
なぜplayaなのか、なぜnomasなのか、聞いても今のところ誰も答えてくれないけど、
そういう表現がどこから来ているのか、2年間かけて、じっくり探っていきたいです。
生活のふとしたところから見つかるかもしれないもんね
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おー、なるほどですね!
俺ははやく本当のplayaにいきたい!!

なるほどー

ドミニカ行く千絵だよー。私も昨日から駒ヶ根入所しましたー。
今日、さっそくスペ語インタビューがありまして、、、
ここ半年、あんまり真剣にスペ語にふれてなかったからホント
今日の出来にへこんじゃった。。。。。ペルーではPlayaは駐車場なんだね。
nomasなんて知らなかった。。。ドミ共でも色々あるんだろうかね。。。

yuya

安心しろ。
もう嫌というほどplaya近く育ちするだろうから。
アルベルカも生活の一部になるしなv-11

Motoritaさん

入所おめでとうございます!!
事務方々や先生方によろしくお伝えください。
ドミ共、何よりアクセントがすごいみたいですよ~。
でも、1・2ヶ月で慣れるでしょうから!!

面白いですねえ。

スペインと中南米の言語の違いに興味をもっている者です。playaについてですが、beachは実際どういう単語を使っているのか教えて頂けますか?興味津々です。
ペルーだけがこの単語を使っているのでしょうか。

昨年南米を旅したスペイン人によると本国では蛇口という意味のgrifoがガソリンスタンドの意味だったあ、と腰が抜けるぐらいにビックリしていましたが、ペルーでもこの意味で使われていますか?
もしそうだとしたら、蛇口はどういう言葉なんでしょう。

質問ばかりして申し訳ないですが、時間のあるときにでも教えて頂ければ幸いです。

マリブさん

playaについてですが、浜も駐車場もplayaです。
浜については只今滞在約50日程度で
聞く限りでは、他の単語は聞いていません。
私が行ったことのある他のスペイン語圏では
playa=駐車場の意味で使われている所はありませんでした。
他にスペインでは使われない(であろう)「駐車場」は
estacionamientoやcocheroがありますね。

grifoは、ガソリンスタンドの意ですが、スペインや
他の国でも使われるように蛇口の意味でも使われます。
蛇口はスペイン以外ではllaveとも言いますが、
これはメキシコやコロンビアが主だったかな??
ちょっと記憶が曖昧です。

浜にせよ、蛇口にせよ、また新たに学びましたらお知らせしますねe-257

Ernestoさん

早速ご回答ありがとうございます。
浜もplayaと知って、Ernestoさんの落胆ぶりというか、驚きに益々納得しました。それにしても意味の格差の激しいこと。
蛇口のことをllaveというのも面白いです。スペインでは
「鍵」という意味が一般的で、息子が小さいときに、
鍵を失くすとヤベエ(llave=ヤベと発音)、と覚えていたとことを思い出しました。
また、新しい発見があったら教えてくださいな。
ありがとうございました。

Re: Ernestoさん

ペルーでも鍵はllave「ヤベエ」ですよ~。
llaveの語源は「ねじって回すもの」っぽいので
蛇口でも、あながちわからなくもないですよね。
ちなみにgrifoはラテン語時代から使われていたようです。


ラテンアメリカのスペイン語は、

・スペイン人が似たものを当てはめたもの
(メキシコのtortilla, león(←昔、今のpumaはこう言われたようです)等)
・先住民の言葉が残ったたもの
(ケチュアのpapa, ají, ナワルのaguacate等)
・アフリカ語系
(カリブでよく使われるmambo, samba, banana等)
・米国の影響
(chompa, celular, computadora等)
・入植者の出身地語の影響
(andaluzのguiso, gallegoの現在完了を使わない用法等)

などなど、地域によって、本当に色々な影響を受けているのが感じ取れます。

単語一つ当てても例えば「バス」は
autobús, bus, microbús, omnibús, colectivo, camión等、
ところによって、本当に多様です。

訪れたら新たにドンドン覚えなくちゃならないのは
一見面倒でもあり、でも、知れば知るほど楽しくもあります。

No title

またまた、ビックリな単語を教えて頂きました。
バスをcolectivoというのは、意味的に分るような気がしますが、camiónがバスですと、トラックは何というのでしょうねえ。不思議??
特に入植者の出身地語の影響について、アルゼンチンのドラマを見たことがあるのですが、「s」を発音しない人が多いので アンダルシアの影響が多分にあるのではないかと思っていました。でもイントネーションはガリシア地方でよく耳にする優しい穏やかなしゃべり方なんですよね。ラテンアメリカの国々の入植者のルーツが言語によって多少なりとも分るような気がして、とても興味深いです。
いっぱいの情報ありがとうございました。

Re: No title

camiónはメキシコのみだったと思います。
トラックはel truckだ!!なんて教えられましたが、
ジャークだったような気もします。
実際はどうだったかな?
トラックもまたcamiónで、なかなか
ややこしかったような気がします。

アルゼンチンでは、イタリア語の影響を受けてたりするように、
各地域色んな影響を受け合って、非常に興味深いです。

No title

イタリアの影響があったのですね。でしたら私の思い違いで、イントネーションはイタリア語の影響かも知れません。
いずれにせよ、言語史のお深みを感じます。
毎回、適切な情報をありがとうございます。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
5月3日からのカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。