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ワラルに行ってきました その1

1泊2日でワラルに行ってきました!!

その時見たクイ飼育↓
クイ飼育


でも、ワラルそのものの話より、
今回はそこに至るまでの経緯を書きたいと思います。

話をずっとさかのぼらせます。

JICAは1980年代まで、日系人が多くいたこともあり、
ペルーと深い関係を築いていました。
当時は協力隊もたくさん派遣されていました。

しかし、1991年7月、状況は一変します。
JICAから派遣されていた専門家3人が、
リマの北北西に位置するワラルのINIAという
野菜生産技術センターで、テロ組織により
殺害されるという事件が起きます。

この事件を機に、JICAはペルーへの専門家・
調査団・協力隊員の派遣を中止します。

一時、再開の動きもあったものの、
1996年の日本大使公邸占拠事件があり、
長い間、見合わせられてきました。

10年の歳月をかけ、短期隊員の
派遣が再開されたのが2007年。
長期隊員は2008年。
私の派遣は長期隊員の派遣が
再開されてちょうど1年経ってからでした。

そして先週、私の職場・バランカ市役所でのカウンターパートとの会話。
「Ernesto、来週研修旅行行くぞ」
「どこ行くの?」
「ワラルのINIAってとこだ。農畜産がすごいんだ」

…ということで、問題の場所に行くことになりました。

リマのJICA事務所へ安全対策講習を受け、
私自身も当時の事件を読み返した上で、
カウンターパートも敏感な私たちを気遣いながら、
問題の場所へ行ってきました。

続きはまた次回。

牛さんでさようなら。
ワラルの牛
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非公開コメント

No title

お?動画入れてきやがったな!!

ベジーコン

前々からちょっとやってみたかったw
どうだ!!?
なかなか洒落てるだろうe-349

ほ、ほう

ペルーの派遣が長期で見合わせになった話は訓練所で
私もききましたー。また続きを楽しみにしてます!
結構、研修旅行的なもので、外泊も多くであるのかしら。。。

私も山の奥地にいくからな。。たまには他の場所にもいけたらな。。

Motoritaさん

仕事内容にもよると思います。
「自ら仕事を作っていく協力隊」、
必要とあらば外泊しないといけない
所も全く問題ないと思いますよ!!
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
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