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ペルーのスペイン語

ペルーのスペイン語、なかなか難しいんですよー。

まあ、たとえ同じスペイン語圏でも、全ての地域で最初は
その国独自の単語・アクセント・言い回しに
苦労するものだから、想定内っちゃ想定内なんです。

それでも、それでも、あまりに通じない・
聞き取れない・単語がわからなかったりすると
結構長くスペイン語やってきたんだけどなーと凹むものです。

最初に比べたら単語も覚えてきて、だいぶ
マシになってきましたが、もう少し勉強が必要です。




以下、日本の教室で一般的に習う単語やメキシコや他の国で
使われていた単語と如何に違うか、書いてみましょう。


chacra「畑」
今まで聞いたことのある「畑」は
campo・finca・huertaと、結構知っているつもりでした。
でも、ここでは一番一般的なのがchacra。
ケチュア語から来ているそうなので、
エクアドル・ボリビアでも使われているのかな?


paradero「バス停」
いや、そんな違わないんですけどね。
今までparadaとしか聞いたこと無かったから…。


playa「駐車場」
http://sunaoenperu.blog33.fc2.com/blog-entry-11.html
こちらでも書いてあります。
普通「ビーチ」でしょうが~。
日本でお世話になったスペイン語の先生もこれには驚いていました。


chela「ビール」
日本の教室ではcervezaと習います。
メキシコではこれは使われていたかな?
教えてメキシコに詳しい人。


chifa「中華料理(レストラン)」
普通"comida china"「中国の料理」と表すが、
ペルーでは1単語で表すことができる。
これは、中華料理が如何にペルー国内に
日常に入り込んでいるかを表していると思う。


pollo「酒に弱い人」
この単語だけなら普通「鶏」という意味です。
鶏は酒そんなに飲めないのかな?


choro「泥棒」
日本のスペイン語教室では"ladron"だけですよね。
「チョロチョロすばしっこい泥棒」と親父ギャグで覚えることにしました。


ni chicha ni limonada「可もなく不可もなく」
直訳すると「トウモロコシの飲み物(田舎のもの)でもレモネード(都会のもの)でもない」
といった感じになります。
そこまで使うわけではないけど、ペルーっぽい表現なので書きました。
他にも"de chicha"と単語につけると「田舎の」「田舎っぽい」となる。


grifo「ガソリンスタンド」
日本の教室でこの単語を聞けば「蛇口」の意。
いやー参りますね。


caña「水道(管)」
この単語だけ聞けば、教室では「サトウキビ」です。
ただ、サトウキビだけでなく、茎っていう意味もあるから
「茎」≒「管」と派生したのだと思います。


ya「はい」
スペイン語を習う際、初日に「はい」は"sí"と習うはずですが…。
もちろん"sí"も使いますが、こちらもよく聞きます。
教室では"ya"は「もう」の意。


nomás「~だけ、~のみ」
上のリンク先でもふれています。
同期がエクアドルでも聞くって。


pe「特に意味無し」
語尾につけます、やたらと。無駄に。
日本語の「じゃん」とかと同じかな?


recién「ちょっと前に」
これも今まではそんなに頻発しなかったな~。
ペルーでよく聞く単語です。


de repente「恐らく」
ペルー以外では「突然」って意味なのに…。
意味が変わってしまいます。


pata「友達・親友」
教室では「脚」という意味です。
"amigo"という素晴らしい単語も使ってあげましょう。


こんな感じです。
まだまだあるけど、主に気付いた知らないと
致命的な基本単語は今のところこんなもん。

どれだけ致命的になるかと言うと、
例えば、ちょっとあり得ない状況かもだけど、
「友達と駐車場でビールを飲んだが、奴は酒が弱かった」
ってペルー人が言った時、教室で習った言葉だけで解釈しようとすると、
「脚が浜辺で○○○(わからない単語)を飲んだが、脚は鶏だった」
ってわけわからん解釈しかできないわけです。


また、
奴はたぶん泥棒だ」
って時も
「奴は突然○○(わからない単語)だ」
ってことになってしまうわけです。


そんなわけで
もっともっと学ばなくちゃならないってわけですな


蟹くんも「頑張れ」って言ってくれてます。
蟹 005
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非公開コメント

No title

お久しぶりです!
いや~懐かしい。そうか、これは異様なスペイン語だったんだ!って、改めて考えないと気づきませんでした 笑 仕事のことchambaっていうのも、ペルーだけでしょうか??

No title

おー。でもやっぱエクアドルも似てるわ(^.^)
とくにrecienかなり使うね!
しかもこの単語俺的にかなり使えるたんごだわぁ(^-^)
acabar de 的な感じだよな。
ペルー独特のもあるけど、根本的にやっぱ似てる(#^.^#)

No title

ベネの特に西側では、語尾に pus(プス)を付けるそうです。
pus pusうるさい・・・と先輩隊員が言っていました。
また、大学に来ているベネ人は no を語尾にとにかく付けるので、うるさいです・・・それを見習ってか、一部のインディヘナの子も no を付ける癖が付いていたり・・・

chela について、
メキシコ人に聞いたら、最初は、ん?って感じでしたが、
あ~cervezaの意味でも使うね~と言っていました。

No title

イケダリセンセでもわからないとは、、、。
おそるべしペルー。

被害的な私は「ya ya・・・・。」と連発されたとき、
(もう十分、会話を終わってくれ。)と言われていると勘違いした上に
勝手に傷ついてみました。

しかし蟹くん。昨日の敵は今日の友、ですな。

Youkaさん

久しぶり!!

ははは、それでも渡秘当時は戸惑ったんじゃない??
でもさすがペルーっこ。

うんうん、chambaもメキシコでは少なくとも聞いたこと無かった。
第2弾にも書きますわ。
結構chで始まる単語多いね。

Re: No title

おーさすがお隣+太平洋側+ケチュア系+元インカ帝国。

うん、recienめっちゃ使えるな。
あと1年間は「ペルー来たばっか」って
感じで使おうかと思ってるけどどうでしょう。

ベネ隊さん

pusもpeもpuesから来てるんでしょうね~。
日本人がこれをまねすると、
結構現地人にうけてくれます。

noは、付加疑問文みたいな感じですよね?
これはメキシコでもよく言いますし、
ペルーでも結構聞きます。
私自身も結構使ってますw

やっぱ、メキシコでも…。
いや、聞いたことがあったような
なかったようなだったものですから。

84さん

いやいや、どこへ行っても最初は難しいものです。
日本国内でさえ東北とか九州とかの
お年寄りの話は難しいですからね。
ましてやこんな広いスペイン語圏では…。

ya ya ya は、意味さえわかって、
使い始めちゃえば、すげー便利ですよね。

蟹くん、可愛いっすe-265
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Ernesto

Author:Ernesto
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「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
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