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ぼかし肥のその後

ぼかしを試験的にに作ったのに合わせて
動画を作製しブログに載せたのが約10日前。

☆秘露備忘録☆「ぼかし肥」


試験的だったから、色んな材料を
組み合わせて3袋分作ってみていました。

約1日1回、かき混ぜて、世話していました。

結果、1袋は完全なる失敗。
蛆虫が湧いてしまいました。
恐らく水が多過ぎた。
というか、途中乾いたかと思って
水を足したのが失敗だったと思います。
いわゆる腐れぼかしというやつです。

もう1袋も失敗気味。
アンモニア臭が激しくなってしまいました。
他の3袋にも言えることだけど、この袋は特に。
バランカの気候だと、恐らく1日2回くらい切返しと
呼ばれる混ぜて温度を冷ます作業が必要だと思います。
でも、1日1回以下の切返しじゃ足らなく,
いわゆる焼けぼかしになっちゃいました。

1袋だけが成功気味。
途中、若干アンモニア臭がしたくらいで、
色も白くなり、うまくいっていると思います。
ぼかし約1週間 004
今は白いのはどっかいっちゃってるけど、
おがくずも分解されぎみのようです。


パン酵母を入れると蛆が寄ってきやすい
みたいのはあるようだけど、基本的には
材料はここで集まる経済的なもので、
水をやり過ぎず、適度に切返して温度が
上がりすぎなければうまくいくようです。

世話する日々はなかなか楽しかった。
なんか動物とか子供とかを育てている気分。
1日1日違った顔をするので飽きませんでした。


いずれにせよ、素人の私でもある程度、うまくやれば
発酵・分解され、ぼかし肥ができることがわかりました。
ということは、バランカの人たちにもできるはずです。

肥効がどの程度であるかを示すだけの
経験が無いことが残念ですが、ここは調べてカバーします。


今週は、各村で「ぼかし教室やりまーす」って巡り、
場所と時間を確保したら、再来週からいよいよワークショップです。
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No title

今日読んだ本をernestにも見せたいです。陽子さんにも。
何か、ヒントになるんじゃないかな?て本です。
日本語の本なんて入手できないですよね?

かおちゃん

なんだろー、有機農業の本?
日本語の本、なかなか入所困難です。
送ってもらうとか、次ペルーに来る人に頼むとか、
何かしらの手立てはあるけどね♪


No title

ボカシの失敗に関してですが、温度管理に原因があるのではないでしょうか?
活動で温度管理を行うことや、温度計を入手することは困難かも知れませんが、温度を気にして切り返しを行ってみてはいかがでしょうか?

アイアイさん

コメントありがとうございます。

おっしゃる通りで、温度管理が問題だと思います。
黒くなってしまってましたからね。
今では
・頻繁に温度チェックすること
・切り返しを頻繁に行うこと
・手で「大丈夫な温度」を知ること
を、指導内容に盛り込んでおります。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
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