スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

身近で衝撃的なニュース

仕事を終え用事を済ませて家に帰り、
Yahoo Japanのトピックスで日本のニュースを見てました。

「押尾学に酒井法子に…芸能界にとっては衝撃的だなあ」

なんて思ってた時のことです。


ブログのリンクにも貼ってあるお世話になってる先輩から携帯メール。
「明日リマだよね?バランカで車の事故あったでしょ」と。

「そうそうそう、明日から肝炎の予防接種のため
週末にかけてリマだから、リマ近郊在住の先輩と飯でも食えるかな…」

読んだ瞬間に思ったのはこっちの方。

「バランカでの事故」の方は、「今日はいい天気だね」
位の、メールする上での挨拶みたいなものかと思ってました。

そう思ってたのも束の間、「週末は飯」とか思うや否や、
もう1つの記憶が一気によみがえってきました。


今日の帰り道、7時くらいに家に向かって
歩いていると、救急車やパトカー数台が
猛スピードですれ違い、街の外へ向かっていきました。
「なんだろー」なんてそういえば思ってたっけ。


その時の記憶と先輩からの「事故」メールがリンクし、
すぐにel comercio電子版を開いてみるとこんな記事が。
パンアメリカン北部で7人死亡20人怪我の事故

抜粋・要約です。

リマの北184km地点で小型トラックと観光バスが衝突し7名が死亡、20人が負傷。
事故は夜7時前、小型トラックがカラル方面から
パンアメリカンハイウェイに入る時に長距離バスが衝突したもの。
また、事故の際、付近の農業水路に落ちて流されたものもいる模様。
中には片脚を失った幼児も。
負傷者はバランカやスペの病院へ搬送された。





事故現場は何度も何度も通った事のある場所です。
カラル行くにもリマ行くにも村落巡回にもよく通る場所。
それだけに私にとっては非常に身近で衝撃的でした。

被害にあった方々のご冥福をお祈りします。




そもそもペルー(だけに限らず一般的に協力隊が派遣される国々)は
事故が日本なんかとは比べ物にならないくらい頻繁に起きます。
メキシコでもバングラデシュでもペルーでも、本当に多いです。
新聞読んでれば毎日のように出てくるし、同僚内での話でもよく聞きます。
ワラス行きの途中でもそうでしたが車がひっくり返ってるのも何度も見ました。


でも、今回のはあまりに身近で、改めて事故について考えさせられました。


結局、行きつく結論はいつも一緒。


「人事を尽くして天命を待つ」




(確率論から言えば、日本の方が断然少ないけど、)
極論すれば日本にいたって、どこにいたって、事故に遭うときは遭う。



(もっとも日本にいる時よりは神経使う必要ありだけど)
日本にいたって、どこにいたって、私がするべきは、
「事故に遭う確率を極力下げる」ということ。

・座席の位置を考える(前後より真ん中、出口側より運転手側)
・運転手を観察する(危ない運転なら思い切ってバスを変える)
など

この辺を確認すれば、少しは事故の確率は下がるはず。


こういうことだけは最低限やれば、あとは運命次第といったところです。



明日はリマ、気をつけていってきます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Re: 身近で衝撃的なニュース

いやぁー
ちょうどChifaでテレビ観てたんだけどね、
Barrancaって聞いてびっくりしたよ。
無事で本当に良かった。

ペルーに来る前は治安の心配ばっかりしてたけど
実際に一番身の危険を感じるのって
バスやタクシーに乗っている時だよね…。
ある意味、自分の力だけでは避けられないっていうのが
本当に怖い。お互い、気をつけようね。

mi causitaさん

chifaですか!!
いや、そこじゃないか…。

不可抗力で被る交通事故は嫌ですよねー。
そして、何より、もしそれで任期短縮とか
長期療養とかなったら、無念で仕方ない。

お互い気をつけましょう!!
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
5月3日からのカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。