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バルガスリョサ氏ノーベル文学賞受賞

マリオ・バルガス・リョサ、ノーベル文学賞受賞:ペルーと自由が称える

まだ30分くらい前のel comercio紙の記事、従って速報級の更新です。

ペルー人初の受賞です。

ペルー第2の都市アレキパ出身。
今年で74歳です。



ただ、ちょっとこの人は政治的なものとは
切っても切れない関係にある人なので多く書くことは控えます。
(逆に、同時にこの受賞で政治的にどんな影響が出るかという興味も)


el comercio に寄せられたコメントはほぼすべて「おめでとう」一色です。

統一地方選

ペルーでは10月3日に知事・市長の選挙がおこなわれました。

スペイン語の言うところのregion, provincia, distritoの全国一斉選挙。
日本で言うところの関東地方・埼玉県・さいたま市の
知事・市長等が一斉に選出されると言ったところでしょうか。
ちょっと(結構?)違うけど、こう例えましょう。


私の任地、バランカでも行われました。


現職が再選されるか、数ある新人の中から
突出した2候補者のどちらかが勝ち取るか…。



今回の選挙で選出された市長が来年の1月から
政権を取るので新市長の方針によっては市役所に
属する私の活動の方針も変わってくるわけです。



で、10月7日朝みた時点でこの結果。
ONPE - Presentación de Resultados Web - Elecciones Regionales y Elecciones Municipales - Referéndum 2010_1286451046341


更新は10月6日の16時54分で開票率約60%で止まっています。
ということで、まだ確定では無い模様。
(日本だったら即日ですが、この辺ののんびり具合もペルーらしい…)



下から5つ目から3つ目の3候補者の戦いです。
一歩飛び出たのは黄色と青の、現職市長。
得票率20.106%で、他の2候補者に1.8%程差をつけています。

現市長サイドは勝利を確信しているようです。


さてはて、確定結果は如何に?そしていつごろに?



(当記事は特定の政党・人物を応援するものではありません)

定期健診での会話集

Model3000_00.jpg






血圧をはかるところ

看護師「袖をまくってくださーい」
Ernesto「はーい」
看護師「はい、それでいいですよー」
看護師、まくった服の上からカフを巻く。
Ernesto(袖まくった意味無くね?)



身長を測るところ
看護師「靴脱いで上がってくださーい」
Ernestoはかりに上がる
看護師「176.5cm」
Ernesto「去年より2cmのびた…」
看護師「フフフフフ」
Ernesto「フフフフフ」



問診及び健康相談
医者「取りあえず視力をみましょう」
Ernesto「はい」
~視力検査後~
医「目が悪いですね」
E「はい、なので必要に応じて眼鏡かけてます」
医(カルテ書きながら)「眼科行き、と」
E「えー、悪いだけで眼科行きですか?」
医「目が悪いから眼科行きです」
E「日本にいたときから視力は同じくらい悪くて
 それに合った眼鏡ももってるので大丈夫では?」
医「私の見解では目が悪いので眼科行きです」
E「眼科行ってよくなるものじゃないでしょう」
医「取りあえず目が悪いので眼科行きです」
E「目の病気とかではないでしょう?」
医「ではないです。でも眼科行きです」

この医者、実は昨年も同じ理由で眼科に拘ってました。
そのときはしきりにレーシック手術も勧めてたっけ。
なので、今年もここまでは予想がついてました。
でも、昨年からの鬱憤をちょっと晴らしたくなりました。

E「目に関しては昨年も同じことを言われました。
 ところで、日本にいるときから私は
 ○○値が高くてよく注意を受けていました。
 ここでも去年同じくらいの数値だったにも拘らず
 なぜ、あなたは誰でもわかる目だけを指摘して
 医療知識が無いとわからない、
 病気の兆候にもなりうる○○値を
 指摘してくれないかったのですか?」
医「え?
  そんなの見てないですもん」
E「あなたが見なければ誰がチェックするのですか?
私はたまたまその数値の知識があったものの。」
医「今年はその数値を見ときます」
E「その数値だけ見てどうするんですか?
ちゃんと全部見てください」
医「わかりました」
E「ところで、眼科は行く必要無いんじゃ?」
医「そのことで議論する気はありません。 
  眼科に行ってください」
E「はぁ」


こんなかんじの健康診断でした。

ペルーで未だに慣れないこと

最初はなかなかな慣れなかったものも、大抵慣れてきました。

夜中に突如始まる近所の大音量音楽鑑賞とか、
チーノって言われることならまだしも
(☆秘露備忘録☆「考察"chino"」)
「チーノコチーノ」(「汚い中国人」の意)って言われることとか、
「行く」・「やる」と言ってたのに結局行かない・やらないだとか、
スポーツの汚さ・ずる賢さだとか
(☆秘露備忘録☆「ボールは友達」
☆秘露備忘録☆「スポーツに何を求めるか」)、
それはまあいろいろと考えさせられたし、
悩みもしたこともありましたが、大抵慣れました。



でも、唯一溜息が未だに出ることがあります。

それは、バスの中のペルー人。



バランカからリマに行くには車無しの場合、バスに乗る必要があります。
リマまでは約4時間の道のりですが、いくつか街に寄っていきます。

その中で一番大きな街にワチョという街があります。
バランカからのバス会社の経営は、
恐らくこのワチョからのお客さんでもっています。
バランカを出発するバスは最初半分以下の乗客ですが、
ワチョで満席にしてからリマへ向かうことになります。

最初書いた「4時間の道のり」というのも、ここワチョで
どれだけ人を早く集められるかによって、4時間以内に
なるか、はたまた5時間かかるか決まってきます。


で、そのワチョで。
待っているお客さんがだんだん痺れを切らしはじめます。

痺れの切れたお客さんの基本行動4つ。
・「ヤ バモー」(「もう出ろよー」)と叫ぶ
・「アバンセー」(「進めー」)と叫ぶ
・窓を平手でバンバン叩く
・床をひたすら地団太する

上記の2つ以上の組み合わせ技をします。


これは、なかなか理解できません。
みんな、ワチョで満席になるまで出ないことを
知っているのに、ちょっと待ち時間が長いとすぐ
ドンドンバンバンしながら「アバンセー」や「ヤ バモー」。
誰か一人が始めます。
1分後には人数を増やしてでドンドンバンバン
しながら「アバンセー」や「ヤ バモー」の大合唱。

ワチョまで気持ちよく寝てたのに、寄りかかっていた
窓も後ろの客にドンドンされて振動と音で起こされます。
この場合、非常に不快です。
バスの窓や床もかわいそうです。


ここだけは、ペルーで1年半を経とうとしていますが慣れません。
果たして残り半年ちょいで慣れるのでしょうか。



他の国ではどうだっけ?
同じようなことはそんなに記憶にありません。
いや、他の国ではローカルバスにそんなに
乗ったことが無いからかもしれませんが。

リマ市内の渋滞解消に向けて

私の行ったことのあるラテンアメリカ諸国の中で
渋滞・交通マナー等、交通事情が悪いのは、
メキシコのメキシコシティとペルーのリマ。

世界中では私の知っている中では、
ダントツでバングラデシュですが。


リマの中でもラッシュ時の交通渋滞は目を見張るものがあります。


その交通渋滞を解消させるがために、
Metropolitanoという幹線バスサービスがリマ市内にできました。
IMG_2600.jpg


地下鉄のバスバージョンといったところでしょうか。
そのバス専用の道路が用意され、渋滞の車を横目に走ってくれます。


ゆくゆくはチョリージョスという海沿いからコマスという内陸までを結ぶ
長い路線になりそうですが、今は徐々にということで短い距離。



IMG_2601.jpg

この辺の改札はメキシコの地下鉄を思い出させます。
というか、メキシコにも同じタイプのバスがありましたっけ。
そういやコロンビアもかな?


IMG_2594.jpg


できたばっかりということで、ホームもきれいです。



こんなかんじです。
IMG_2599.jpg




試運転中に自転車をひいちゃったりと、
なかなか前途多難なニュースも飛び込んできますが、
リマの交通渋滞解消に向け、活躍を期待しましょう。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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