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悲しき、25周年

追悼三歳児 002




バランカ市役所が25周年を祝っている時、
なんとも悲しい事件が起きていました。

El Comercio電子版(10月8日12時19分)
(動画には犯人も写っています)

記事を抜粋・要約すると以下の通り。

「アレックス・アレハンドロ・アキノ・フィゲレオ(以下アキノ)は
10月6日早朝3歳の少女を暴行後殺害。
少女の両親がバランカ25周年祭への出店のため子供から
目を離していた際、アキノは飴等を使って少女を連れ去った。
供述によるとアキノは酔った状態で暴行後自らの手で絞殺。
遺体は排水溝に捨てたと供述。
住民はアキノに対して終身刑を求めるとともに、
彼ら自身の手で裁きを下すため警察へ押し寄せている。」

アキノ氏は過去にも性的暴行を犯し
禁固5年を終えた身という情報もあります。
そのため住民は
「こんな犯罪者をなぜ出した。今度は自らの手で裁く」
という感情を持っているようです。
El Comercio10月8日16時37分
(かなり激しい動画含みます)






今日は午前中、市役所の人たちで少女の
葬列に参加するために彼女の家へ行きました。

すると、そこでは演説が行われていていました。

なんかすげー不穏な雰囲気。


「こんな事件を2度と起こさないために、
警察と裁判所と市役所を…」



「なんで市役所なんだ?」


とか思いつつ、


2つ目の記事の動画みたら、取りあえず危ないっしょ!!
なんか襲撃されそうだし。


住民の投石などに備え国家警察が市役所をぐるりと囲み、守っていました。
裁判所や地元警察署もまた然り。


市役所の人たちの大半は午前中にて帰宅。


夜、近所の噂話によると裁判所が襲撃されたとか。




この事件、3歳児が暴行されて殺された
ということはなんとも悲しいですが、
我が家から5ブロックくらい向こうってくらい
すぐ近くでこんな事件があったこと、
25周年記念という祝うべき行事中であったことは、
特に、非常に残念でなりません。


また、どさくさにまぎれて市役所が標的にされたのは、
同僚曰く「現体制の反対派が当事件を利用した」
ということらしいです。
真偽のほどはわかりませんが、
そうだとしたら非常に残念で悲しいことです。






私にできることはこれだけ。

謹んで被害者の方のご冥福をお祈りしたい。

それだけです。

バランカ25周年

今日はバランカの25周年記念でした。



朝一番で中央広場に集合でしたが、行ってみたらみんなスーツ。
大急ぎで超久しぶりに協力隊ジャケットを引っ張り出してきて着ます。


25周年記念式典は、それはそれは豪華メンバーでした。

バランカ市長、リマ県長、リマ市長、お偉い司祭等々すごい顔ぶれでした。

中でもリマ市長カスタニェーダ氏は、もしかしたら
2011年の大統領選に、フジモリ氏の娘、ケイコ氏や
前回の大統領選で惜敗のウマラ氏とともに
出てくるかもしれないという人物です。

まだ正式に立候補はしていませんが、
前回の意識調査(9月下旬)では支持率トップを得ています。



式典の後は、中央広場の落成式。

この日の為に、大急ぎで工事していました。
というか、この日の朝まで工事していました。
バランカ25周年 034
バランカ25周年 044




落成式の後は市役所のみんなで大行進。

私も一番後ろに入れてもらいました。
バランカ25周年 026

高校野球夏大会の開会式の行進やったらうけました、相当。






行進の後は、バランカ名物料理祭。



…という名前で、昼の12時から飲んだくれます。
バランカ25周年 052


こっちの飲み方は、ビール瓶をコップ1つでまわします。

1回1回の量は少ないけど、夜8時まで
飲み続けると、ボディーブローのように効いてきます。


あとかたずけをすると、夜の10時まで一旦解散。

結局11時まで3時間寝てしもうた。

なんか、出店みたいなものがいっぱい並び、
奥の方ではクンビアのライブもやってました。

早くも二日酔いっぽくなってたから即効帰ってやりました。
今もなんだか二日酔いで書いとります。


明日は休み。
思いっきり寝たる。

25周年

旅行後の脱力感とか月末の忙しさとかから更新をさぼりまくっていました。

また、ちゃんと更新していきたいと思いまーす。





さて、私の暮らすバランカ、10月5日あたりに25周年を迎えます。

その25周年を記念して、市役所はお祭りがずっと続いています。
a 001

これプログラムね。


所属する人間開発部主催の催し物もいくつもあって、
空いてる時間にはそれらの雑用係にかりだされています。

っていうか、お祭りが終わる10月中旬までは従来の活動は
ほとんどしてなくて、いつでも手伝えるようにスタンバイしてます。


んで、今日は人間開発部主催、学校対抗のバンダのコンクール。

バンダがどんなもんかは、あとで映像で見てもらうとしましょう。


「3時に開始」って話で、2時半くらいに準備開始。

絶対3時に始める気ありません。
実際3時ごろの画像。
concurso de banda 001


ていうか、その時点でバンダの学生全然集まってない。


4時ごろにようやく体裁は整う。
concurso de banda 009

そうはいっても、それでも出演者未だ現れず。


周りの道では他のパレード始まっちゃうし。
concurso de banda 017


結局始まったのは5時を過ぎていました。

さすがはラテンアメリカ。


実際の画像はこんな感じ。

concurso de banda 072
concurso de banda 074


実際の動画はこんな感じ。
(ついでに比較も)


相変わらずニコニコ動画です。
登録すると見れますが、登録しなくてもyoutubeで
「南米でのひとコマ」と検索していただけると同じのが見れます。


審査後に1位を獲れなかった生徒の親だか先生たちが
審査員に文句を言っているところまでラテンアメリカっぽいな~
って思いながら、無事(?)終了しましたとさ。

追いかけっこ

バランカに来て4カ月以上が経っています。

バランカ市役所にはたくさんの人たちが働いています。

これで3分の1から4分の1かな。
若者大会など 017

ということで恐らく100人以上勤めているわけですよ。

だから全然顔と名前が一致しませんでした。
顔は浮かんでも、名前が出てこないっていった方がいいかな。

でも、相手方は俺の名前を覚えればいいでけです。

「アジア人がErnestoなんて名乗ってら」って簡単に覚えられると思うんですよ。

でも、こっちは何課の誰々って一人ずつ、計100人以上。
そりゃなかなか難しい。

んで、街中ですれ違って
「やあ、Ernesto」
って言われても、
(誰だっけ?)
とか思いながらあたかも
「仕事でいつもお世話様」
って顔しながら
「やあやあ」
と返事してたわけです。


でも、最近やっとこさかなり覚えてきたわけです。
それでも関わり薄い人とかはまだまだだけど。


んで、そんなタイミングでプレゼンを各村落でやり始めたわけです。

プレゼンでは10人から30人くらいを相手にします。
村長とかの有力者やよく質問する人の
名前や顔はすぐ覚えられるんだけど、そうでない人は、
その時は覚えてても数日経てばすぐ忘れちゃう。

でも、村落に住んでる人の多くはバランカによく来ます。

で、バランカの街でよくすれ違うんですよ。

「やあ、Ernesto」って。
そんとき私は
「あんときのあいつだろ」って自信満々な顔で、
でも実際は「あんとき」も「あいつ」も
必死に思いだそうとして思いだせないんだけど、
「やあやあ」
と返事をするわけです。

あと、1年半、覚えても覚えても、プレゼンをすればするほど
自信満々の顔で「やあやあ」とする数が増えていくでしょう。

まあ、仕方ないですね。

事故現場を通って

先日の事故の写真です。

bembos ワークショップ 003

bembos ワークショップ 004


事故の翌日、リマに行く途中、撮りました。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
また、負傷者の方の回復をお祈りします。

事故の場所は灯りが無いところ。
パンアメリカンハイウェイ上なので、管轄は国でしょうか。
今後、カラルへの道の交通量が多くなればなるほど
事故の確率も多くなるでしょう。
一刻も早い整備が行われますように。

また、私にできることがあれば、全力でやりたいと思います。
プロフィール

Ernesto

Author:Ernesto
――――――――――――

「世界の子供たちに笑顔を」

これが私のライフワーク。

メール:
purosunao#yahoo.co.jp
#を@に変えてください。

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